詠み人知らずさん
のうた一覧
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黒鍵の上 臆病に歩いたら悲しい歌しか詠えなかった
平成二十一年九月二日
6
黒鍵の音って悲しい感じ・・・。
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鉄人と思われている或る人の誤字や脱字がとても愛しい
平成二十一年九月二日
4
たんぽぽすずめさんのお歌 「こ...
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哀しみの一番底の濃き黒にオレンジ散らすゴット・ファーザー
平成二十一年九月一日
8
映画「ゴット・ファーザー」は黒が...
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気がつけば切り札ばかり残ってて どれ使っても誰かが傷つく
平成二十一年九月一日
25
恋愛の歌であり、友情の歌であり、...
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煮さんまを煮ている鍋から梅干しをつまみ食いする普通の幸せ
平成二十一年九月一日
5
秋になれば、亡くなったじぃちゃん...
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ミサンガの結び目 固く堅く締め 互いの幸を祈る別れよ
平成二十一年九月一日
3
先日、編んでいると詠んだミサンガ...
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夏休み最後の暮れに子どもらと眺める千鳥よ まっすぐお帰り
平成二十一年九月一日
6
なんだか切ないゆうぐれでした。
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引き金を引く指熱く血も熱く匠の熱が伝う「鉄砲町」
平成二十一年八月三十一日
8
皆さんご存知の通り、堺は「鉄砲」...
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憂きことに絡まれている日常を引き千切る大音量のJAZZ
平成二十一年八月三十一日
10
りー・モーガンとか、マイルス・デ...
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まったりととろける秋月 ほろ酔えば黄金色に手がとどきそう
平成二十一年八月三十一日
4
最近のお月様は、近いです。
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矢面に立ち慣れている益荒男の私の正体、血まみれマリア!
平成二十一年八月三十一日
4
なぜ、私は逃げられない性格なのだ...
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姫君の愛した菫の砂糖漬け 宝石箱から一粒取り出す
平成二十一年八月三十一日
7
美しい箱を開けると、宝石のような...
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落ちる陽が金色になる秋の暮れ 黒いブーツで踏む石畳
平成二十一年八月二十九日
5
秋の日に、四天王寺前夕陽丘の石畳...
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芸術の華はたいがい夜に咲く! 名作もまた夜に生まれる!
平成二十一年八月二十九日
3
夜に生まれる歌・・・。夜にしか生...
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紫の空にオレンジ色の月 魔女が呪文を唱えやすい夜
平成二十一年八月二十九日
10
モチロン、恋の呪文ですとも!
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西陽からこぼれる琥珀の中にある数年前の秋の恋歌
平成二十一年八月二十九日
5
シャンソンを良く聴いたなぁ、あの...
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核は夢 乙女 七色星衣 瞬く 金平糖美術館
平成二十一年八月二十九日
2
その昔、堺が南蛮貿易をしていた頃...
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食器棚白いお皿を奥にして茶色い備前を手前に置く秋
平成二十一年八月二十八日
7
美味しいもの盛るぞ!お~!
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道ばたでポルトガル語と堺弁ごちゃ混ぜになる国際会議
平成二十一年八月二十八日
8
「石津」駅は、臨海工業地帯の工場...
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「編み方を失敗したヤツあげるわ!」と恋ごまかして渡すミサンガ
平成二十一年八月二十八日
5
と、いいながら、一番上手く編めた...
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