詠み人知らずさん
のうた一覧
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秋海の泡沫色の硝子玉 中を覗けば名残りの潮の香
平成二十一年九月十四日
9
旅先のアンティークショップで購入...
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自転車で爆走をする湘南の風に逆らう元優等生!
平成二十一年九月十四日
7
時間があまりないのに、鎌倉からレ...
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曇天の鎌倉に降る紅萩と野の草紡いで記憶へ掛ける
平成二十一年九月十四日
16
しっとり濡れる鎌倉を散策。碧色に...
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硬質な白き肌持つマリア像 貴女と並んで見る柔らかさ
平成二十一年九月十四日
8
感動を分かち合える相手がいると、...
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スペインの情熱薫る酒場にて隣の他人と交わす葡萄酒
平成二十一年九月十三日
6
いやぁ~、満員電車のような立ち飲...
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大声で歌う泉谷「毎日が本番なんだよ、テメェーバカヤロー!」
平成二十一年九月十三日
6
旅行中、泉谷しげるさんのライブに...
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波止場にて心をカモメの背に乗せて強風に乗る準備と決意
平成二十一年九月十三日
8
白いカモメが好きです。大好きです...
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良き酔いで街漂えば汽笛鳴る我が心音に響く紺の音
平成二十一年九月十三日
9
わが街の船の汽笛と違う音に乾杯!...
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水を切り進む船路に浪飛沫 散る白珠は既に想いで
平成二十一年九月十三日
10
もとの水にあらず・・・。船に乗る...
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尋ねれば風の調べの意のままに散る白露が教える恋路
平成二十一年九月九日
13
この恋、どこへ向かうのでしょう?
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革靴は濃き飴色に熟成す元の二十歳の秋には非ず
平成二十一年九月九日
16
もっともつらかった季節。二十歳。
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体温が伝わるような歌達を詠めるくらいの器が欲しい
平成二十一年九月九日
16
冷たいだけの世界じゃないもの。
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世界中何処にいたって情熱を背負って生きてる! 私を見つけて!
平成二十一年九月八日
6
10日から、12日まで、堺より、...
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緋の浪は堤防越えて氾濫す嵐の終に咲く曼珠沙華
平成二十一年九月八日
8
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群青の炎入魂 住吉橋 てのひらごとの讃嘆の酒
平成二十一年九月八日
4
「住吉橋」とは、堺駅付近の歓楽街...
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癒す湯はちぬの海から汲み取られ晴れには潮の香濃くなる「潮湯」
平成二十一年九月八日
5
南海本線湊駅近くに「潮湯」という...
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弓を引く緊張感と責任の重さ背負って矢放てば吉!
平成二十一年九月八日
7
そう信じないと、ビビッて矢放たれ...
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暗雲が立ち込めている夕闇を背にして玄関口で「ただいまぁ!」
平成二十一年九月七日
7
学生時代、家族経営学で「家庭の役...
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穏やかに過ごせる事の大切さ分かる二人は愛しあってる
平成二十一年九月七日
13
愛は劇的なものじゃないですよね、...
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「いもむしがクマに向かって投げキッスしてる雲やで!」「えぇっ?どこどこ!」
平成二十一年九月七日
6
「あぁ、もう、かたち変わった~!...
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