詠み人知らずさん
のうた一覧
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疲れとか迷いだとかが翌日に来るようになる歳になったか!
平成二十一年九月二十九日
10
昨日決めた決意の疲れが今日来たわ...
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秋麗な瞳穏やか醸し出す熟成をした愛が苦しい
平成二十一年九月二十九日
10
貴方は、勢いだけやないんやね。こ...
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刻々と重み増す闇 暗雲よ 朧に実る月塗り潰せ
平成二十一年九月二十九日
7
この月は私に見えたり隠れたり。
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地獄へと急行直下で堕ちぬよう姿勢正して笑い忘れず!
平成二十一年九月二十九日
6
軌道修正する時に、笑いが潤滑剤に...
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例の彼 無機質な彼 火の玉をぶつけてみたらやっぱり燃えた!
平成二十一年九月二十九日
3
炭火焼くらいの火で燃えて。
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ボロボロになった女を相手する暇ない男でいて欲しいから
平成二十一年九月二十八日
6
さて、開き直ったところで、自分磨...
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この想い不潔なものか! 背徳と言われてくじける程度ではない!
平成二十一年九月二十八日
15
暗さや重圧ばかりの恋の歌ばかりだ...
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ピッチャーの剛速球な告白を受け取り損ねた! ワイルドピッチ!
平成二十一年九月二十八日
5
酔っ払ってて、半分しか覚えてない...
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意地を張る自分が素直になるだけで今日はなんだか世界が優しい
平成二十一年九月二十八日
18
素直になるだけで、こんなに世界が...
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楠木がサワサワ笑う秋風にくすぐられたのだろう夢現聴く
平成二十一年九月二十八日
4
気持ちいいなぁ。
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信長が惚れて切らせた蘇鉄から堺の自由の血が噴く「妙国寺」
平成二十一年九月二十七日
5
「妙国寺」には、織田信長をとりこ...
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心中の女の龍を水晶に閉じ込めた場所「神明神社」
平成二十一年九月二十七日
3
神明神社を守るのは龍女神。海の守...
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古民家の土の香りと静寂とやや影照らす「アカリ珈琲」
平成二十一年九月二十七日
7
古民家を改造して創られた喫茶店「...
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蒼空は罪もつ者にも平等に美しく有る許すとばかりに
平成二十一年九月二十七日
15
辛いです。
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罪びとになるかもしれぬ眼で眺める今宵の月よ冷静であれ
平成二十一年九月二十六日
7
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君発す火の粉は終に地獄さえ焼き尽くす程に想いは達した
平成二十一年九月二十六日
1
喜べない。
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爆音の競争曲が我が恋の焦燥に似る 秋晴れ眩しい
平成二十一年九月二十六日
3
心と生活環境の明暗の差に眩む秋。
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ほぼ毎日 怒られてる子らのかけっこは命懸けやで! テープ切るまで!
平成二十一年九月二十六日
4
神様、頼む!あの子らに一位を! ...
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運動会 色とりどりの万国旗 子らの演舞に拍手パタパタ
平成二十一年九月二十六日
5
青空と万国旗の色合い、子ども達の...
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その殺し文句が陽気で有り過ぎて罪川深いが彼岸まで着く
平成二十一年九月二十五日
11
明るさの影の重さを見逃さず
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