詠み人知らずさん
のうた一覧
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太陽の子として地球に訪れてはしゃぐポピーは綿毛を蹴飛ばす
平成二十四年四月二十五日
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陽気な春になりますように!
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乾杯の音には色がありました純金じゃなく十八金です
平成二十四年一月三日
6
酒飲みのみなさ~ん!かんぱ~い♪...
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まっさらな寒さが昨年の哀しみを連れ去ってゆく美しい朝
平成二十四年一月三日
10
あけましておめでとうございます!
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吐く息の白さが天に昇ってくついでに憂き夜もさらっていって
平成二十三年十二月三十日
9
さよなら・・・。
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ぽっちりの赤は大吉ぽっちりの白は希望の餅花よ咲け!
平成二十三年十二月二十九日
5
2012年は、良い年だといいなぁ...
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短調な今年の恋のメロディを奏でてくれるおもちゃのピアノ
平成二十三年十二月二十九日
12
なんだか救われる・・・。
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ふたりにはなれずじまいの恋でしょう スノウドームに閉じ込めましょう
平成二十三年十二月九日
11
キラキラ。
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母さんがサンタに逢う時履く靴は玄関にある赤ハイヒール
平成二十三年十二月九日
6
デートのついでに、お手紙渡しとい...
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山茶花の白がまぶしい まっすぐに見つめちゃいけない恋もあります
平成二十三年十二月九日
4
お気持ちだけ。
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重ね着でだるまに仕上げた子を連れて散歩をすればやはり転がる
平成二十三年十二月九日
10
手をにぎってあげれば、歩けるよう...
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金柑の甘露煮とろり誘惑に負けてくじけた苦味がはしる
平成二十三年十二月九日
6
いい夢見せてもらったということに...
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ひと雨に降られるたびに好きになる あたたかな部屋さえ孤独になる程
平成二十三年十一月二十三日
8
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インチキな方位磁石は投げ捨てて航海に出よ! ジャック・スパロウ!
平成二十三年十一月二十三日
3
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流星は夜空を斬った傷口から百億万の希望溢れる
平成二十三年十一月二十三日
3
二十二日の午後七時半前後に、大阪...
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下の歯のないしょばなしを聴きました「僕らはミルクを卒業したよ。」
平成二十三年十一月二十三日
7
やっとこさ、マイベビーの下の歯が...
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はみ出した子らが掲げる半旗には激しい色で「寂しい」とある
平成二十三年十一月二十三日
23
発信するだけ救いがあると思います...
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校庭が宇宙の隅と繋がっている様な孤独 五時半の闇
平成二十三年十一月十一日
12
親がまだ、お迎えにこない子どもに...
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寂しい日蜜柑を剥けば日光の様な飛沫が「元気出せ!」と言う
平成二十三年十一月十日
10
蜜柑て太陽の子どもみたい。
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久々の逢瀬そんなに焦らずに素手で頂くジビエが前戯
平成二十三年十一月十日
6
堺女ですので。
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どの葉にも愛していたと書いてある落ち葉は落ち葉絶頂の紅
平成二十三年十一月十日
12
さよなら・・・。
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