詠み人知らずさん
のうた一覧
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円陣の外側 さまよう子ら集め仕切り直しの超エイエイオー
平成二十七年三月二十四日
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うまく入れない子だって本当ははい...
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そんなにも甘くなかったかもしれぬミルクの中のいちごをつぶす
平成二十七年三月十八日
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ちきしょうめ
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血の味とどこかおなじなあのひとにさしだしてみる白いハンカチ
平成二十七年三月十八日
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むなさわぎ
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久々に見える景色は雨音と 何処も似てない新しい雨
平成二十七年三月十八日
4
ただい、ま
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もくれんが真っ直ぐに咲く孕んでた秘密もけして曲がってないの
平成二十七年三月十八日
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だって...
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淡色の浮き足だった衝動にはみ出して打つ濃色の釘
平成二十七年三月十八日
3
はるいろが 似合わない
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この色はきっと嫉妬の色だろう無花果と共に切腹をする
平成二十四年九月四日
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あぁ、芸風じゃないけど、こんな歌...
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知らぬ間に二十歳になつた恋敵まさか私が六條御息所?
平成二十四年九月四日
6
なんだなんだ!いつの間に大人なっ...
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寂しいと揺れる小舟の故郷の灯台みたいに姿勢良く立つ
平成二十四年九月一日
3
『理由はないけど寂しい』と教え子...
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この海は褪せてしまったもう行かぬ出せずじまいの葉書の景色
平成二十四年九月一日
7
好きな人に暑中見舞い出せなかった...
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完熟がこんな色だと知った恋八百屋に座るマスカット買う
平成二十四年九月一日
4
淡いグリーン!大好き!
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桜貝ほどの関係手のひらの上で儚く割れて花散る
平成二十四年五月六日
21
ていねいにあつかわないと…
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恋詩集 薄紙はさんで閉じてみる何か越ししか見れない貴男
平成二十四年四月二十九日
7
目の前にいてもね…。
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不規則に滲み出てくる焦躁をさらって行った揚羽ひら・ひら
平成二十四年四月二十九日
10
大人の恋って焦るとロクなコトあり...
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嬉しさがこぼれてくるよ見てごらんチビと眺める白藤きらり
平成二十四年四月二十八日
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藤棚の下のベンチによく子どもと座...
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いまさらに気恥づかしくもあるけれどやはり翼か純白の靴
平成二十四年四月二十八日
7
真っ白なスニーカーはくだけで、気...
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ひらがなのようなまぁるいことばしかわたしにくれないあなたがすきよ
平成二十四年四月二十八日
9
中牧さんのお歌を拝見して、思いつ...
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手のひらに掴み損ねた色々を届けてくれる花水木たち
平成二十四年四月二十八日
6
ゆっくり手のひら広げるみたいに開...
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氣にくわぬ不協和音な私には媚びる技術はない! マエストロ!
平成二十四年四月二十六日
6
でも、言うこときかせてみて!フフ...
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満天のミモザのシャワーを浴びている言葉を持たぬ愛し嬰児
平成二十四年四月二十五日
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お〜い、待って〜!すぐどこかに手...
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