詠み人知らずさん
のうた一覧
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この春のお祝いみたいに咲き誇るくす玉みたいな八重桜たち
平成二十二年四月十一日
5
濃いピンクの八重桜って可愛い!
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散る中の野点の緑 鮮やかな五月に続く道 明るくあれ
平成二十二年四月九日
10
桜散る中、お茶を点ててみました。...
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嵐のち春の憂鬱は重いけど裸足で踏んだ草は柔らか
平成二十二年三月二十八日
7
裸足で芝生の上を走りました。・・...
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葉に並ぶ水滴光る うつむいた私に届く励ましの文
平成二十二年三月二十八日
6
雨上がりに届きます。
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この雨が止んだら走れ! 風になど追い越されるな! 春はすぐそこ!
平成二十二年三月七日
5
この歌を読んでくださった方、明日...
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自転車の反射板から飛び出した虹から飛び出す小さな希望
平成二十二年三月六日
8
自転車置き場には、小さな虹がいっ...
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オパールの中身に散らばるとりどりの春色見つける風軽き午後
平成二十二年三月六日
10
祖母からもらったオパールは、あま...
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冬の日の無彩色へポタポタと色を足してく雨だといいな
平成二十二年二月二十七日
8
一雨ごとに、春に近づいて欲しいな...
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神様は桜に似合う天色を準備している 美しく咲け!
平成二十二年二月二十二日
7
春っぽい空の色になってきましたね...
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暮れ遅し紺の帳の裾からは開花を控えた桜が滲む
平成二十二年二月二十二日
7
最近、日が長くなりましたね~。夕...
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朝市で見知らぬ果実を手に入れて口に掘り込む! 磨がれる唇!
平成二十一年十二月二十八日
2
朝市で、知らないベリーを発見!購...
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七日目の雨は光を弾く様に街並み飾るフィレンッツェの夜
平成二十一年十二月二十八日
3
石畳が濡れると、街灯やヘットライ...
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理由無き不安膨らむ我が胸を刺す凍星よ! おまえは正しい!
平成二十一年十二月一日
5
不安でたまらないとき、星を見に外...
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山茶花の白散りこぼれ受け止める大地優しく柔らかであれ
平成二十一年十二月一日
7
寒そうに散ってゆくので・・・。
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小さくて見過ごしがちな幸せは冬の波間の貝に似てます
平成二十一年十一月二十五日
7
冬の海は人が少ないので、桜貝など...
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小鳥がピィ「もうすぐ晴れる」合図聴く 冷たい小雨の後の金色
平成二十一年十一月二十三日
2
小鳥が鳴き出すと、晴れてくる・・...
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サクと切る蕪の白さは雪に似て汚れてしまった部分に滲みる
平成二十一年十一月二十一日
11
瑞々しければ、瑞々しいほど、それ...
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雷が叫ぶ言葉を聴く明け方「アイ・ガッタ・ブルース!」私も叫ぶ!
平成二十一年十一月十一日
2
ソウルフルなシャウト!
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雨の日の三線の音は「もうすぐで良いことあるよ!」と教えてくれる
平成二十一年十一月十一日
1
沖縄民謡は優しいですね。
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雨音の銀降る道に落葉の赤絨毯が我に優しい
平成二十一年十一月一日
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ふかふかでやわらかいなぁ。
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