詠み人知らずさん
のうた一覧
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薔薇ひとひら 涙がわりに描いてる 夢二の優しさ 少女に届け
平成二十一年八月十六日
6
夢二の詩情が大好きです。
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涼し宵 首傾けて待っている 乙女の仕草に似合う銀星
平成二十一年八月十六日
7
「待てど暮らせど来ぬ人の宵待草の...
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白くても黒くても我 見守って生きてゆきます 苦しくたって
平成二十一年八月十六日
7
どちらかを殺して生きてゆくという...
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層を成す裏切り模様を身に纏い舞いが止まらぬ心の女狐
平成二十一年八月十六日
6
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えぇかっこしぃの男女が恋するとプラトニックが長引くようだ
平成二十一年八月十五日
16
「えぇかっこしぃ」(関西弁)=「...
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真夜中にトランプをする そんなことしている暇にさっさとくっつけ!
平成二十一年八月十五日
4
こじれてますわ・・・。
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別れ際 雲の切れ間の名残月 共有しても届かぬ無常
平成二十一年八月十五日
6
漱石いわく「月が美しいですね。」...
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秋の潮 風に重さが漂えば独りじゃ迷う秋近くなる
平成二十一年八月十三日
3
だんだん、さみしくなるんやろうね...
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その丹に地獄の炎見る様で直視できない業 曼珠沙華
平成二十一年八月十三日
7
自分の業はきっと深いだろうから、...
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もし我が鳳仙花なら一つだけ種を隠してはじけるでしょう
平成二十一年八月十三日
3
墓場までもってゆく嘘。
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正直に行動すれば嘘つきにならざる得ない女の魔性
平成二十一年八月十三日
9
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昨夏の色とりどりの貝の色 眺めていても絵は描けない
平成二十一年八月十一日
4
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飛車は成り角も奪えるアタシやけど王将だけはアンタが取るねぇ
平成二十一年八月十日
6
ウサギなアタシ(もちろん王将の駒...
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えぇ年のアンタのメールに「キラキラ」の絵文字「好きや」て書いてるんやね?
平成二十一年八月十日
2
なんか、こういう、吉本新喜劇みた...
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大好きになればなる程 歌に詠む事が出来ない! これは恋やね
平成二十一年八月十日
7
あぅ~!
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裏切ったアイツらなんぞ不必要! 許して別れろ! 切捨て御免!
平成二十一年八月十日
4
許せないうちは、心の中から出て行...
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青純の天に緋色の陽が刺せば吉凶斑な舞台の幕開け
平成二十一年八月九日
5
昨日、このような空模様を見ました...
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君の文 心残りの紫の雫集めて綴る宵闇
平成二十一年八月九日
8
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暮れてゆく夏 船見送る 澪標たどれば貴女は赤秋に着く
平成二十一年八月七日
4
澪標は船が行き来できる水路のこと...
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標なき恋路迷えば立つ秋の救い野原の玉露に見る
平成二十一年八月七日
11
想いの標がせめて、この露だといい...
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