詠み人知らずさん
のうた一覧
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寂しい日蜜柑を剥けば日光の様な飛沫が「元気出せ!」と言う
平成二十三年十一月十日
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蜜柑て太陽の子どもみたい。
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青春に帰りの切符なんぞない旅先で掴め!一瞬の光!
平成二十三年六月二十一日
3
勢いで詠んでしまった!着地点なし...
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真夜中にアクアクララが溜息をついてるオマエも眠れないのか
平成二十三年六月十三日
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アクアクララって、たまに、「ボコ...
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午後無風 鳴らぬ風鈴 ころがる子 海底のような夏に漂う
平成二十三年六月九日
11
育休中にて静かにすごせて嬉しい!...
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箱に住むうさぎのかたちのお干菓子に金平糖の雪降り積もる
平成二十三年一月六日
5
食べちゃうのがもったいないほど可...
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強がりとハッタリを言う性分に救われている! 追い風よ来い!
平成二十二年十二月三日
5
自分で、自分を押して、前に進んで...
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「そんなんじゃ、生まれて出るで!」大声で六甲おろし やめるわけない!
平成二十二年九月十二日
9
心配されるほど、大声で歌ってしま...
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花札のボウズの山へ腰掛けてツキを眺める禁酒の妊婦
平成二十二年九月十二日
13
禁酒はツラい!でも、花札はバカツ...
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刺すような雨に濡れても黒猫の金色の目はすさんでいない
平成二十二年五月二十六日
7
苦しい場面では、特に品格を問われ...
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白球が描くアーチはホームラン日常にある憂いまで絶つ!
平成二十二年四月十五日
4
昨日、一昨日の、阪神:巨人戦、良...
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春眠の私の頭上にジリリリと目覚まし時計の大雨が降る
平成二十二年四月十五日
5
まだ、眠いよぅ。
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自らの視線の先の風景が品格という城の背景
平成二十二年二月二十七日
4
荒れた世でも、なるべく美しいもの...
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光ある歌ひとつ持て! 春風は其処に向かって吹き込んでくる!
平成二十二年二月十三日
9
寒くて暗くて寂しいときにこそ、光...
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日常の雑念 茶筅を伝わって「迷い」という名の星座を描く
平成二十二年一月十八日
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雑念が入ると、きめ細かな泡の中に...
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「汚れてく」 当然だろう 守るべきものがたくさんできたのだから
平成二十二年一月十七日
7
真っ白では、誰も守れないかもしれ...
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街角のバールの会話に必要な陽気な珈琲0・5ユーロ
平成二十一年十二月二十八日
2
見知らぬ街に馴染むには、陽気さが...
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硬質な白き肌持つマリアから滲み出してる赤き血と愛
平成二十一年十二月二十八日
5
それはそれは美しいです。
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喉を焼くショコラータの味 身に纏う異邦人というケープを溶かす
平成二十一年十二月十八日
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「ショコラータ・ウノ・ペルバヴォ...
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黒髪をなびかせ走る石畳 鐘の音聴けば迷いはしない!
平成二十一年十二月十八日
9
イタリアから帰ってきました~!旅...
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牡蠣焼いて醤油垂らせば香ばしき旅は始まる熱燗で酔う
平成二十一年十一月二十六日
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焼いた貝を食べると海へ旅した気分...
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