横井 信さん
のうた一覧
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ゆっくりと過ごす時間は小説のページを捲るペースで測る
令和六年二月八日
10
1ページを読むのが、おおよそ1分...
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駅近くふいにガタンと列車揺れ夢の世界にしおりを挟む
令和六年二月七日
14
駅の手前で大きく電車が揺れます。...
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まだ風の冷たい朝もポケットの中でやさしくスマホを握る
令和六年二月六日
11
スマホを機種交換しました。
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枯れ草に雨がぽつりと落ちて来て冬の散歩の地面もゆるむ
令和六年二月五日
11
関東では雪のようですが、自分の住...
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乗るはずの電車はすでに駅を出て地面を濡らす柔らかな雨
令和六年二月四日
13
休日は電車の乗り継ぎもタイミング...
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待ちわびた蕾もゆるむ立春の朝陽を浴びる畑の蜜柑
令和六年二月三日
12
畑の片隅には梅の花も咲き始めてま...
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花を待つ駅のホームに立春の朝の列車のライトが見える
令和六年二月二日
14
大学の受験も大詰め。朝の電車にも...
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雨あがる朝のホームに枝伸ばす冬の木立に雫がひかる
令和六年二月二日
11
夜中に降った雨も朝には上がってま...
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田園に霜降る朝の風を避け二羽の小鳥は屋根でよりそう
令和六年二月一日
11
朝はまだ寒いけれど、明日から二月...
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列車から一歩踏み出し振り返る東の山に月が顔出す
令和六年一月三十日
10
ちょっとした偶然ですが、ちょっと...
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凍りつく冬でも温い陽のあたる朝の駅から鳩が飛び立つ
令和六年一月三十日
8
寒い日は駅に寝ている鳩も増えるよ...
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まだ風の冷たい丘の陽だまりにひとつふたつと梅の花咲く
令和六年一月二十八日
12
近所の公園の梅が咲き始めました。
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まん丸の月のあかりの凍りつく畑に残る雪の足あと
令和六年一月二十七日
13
月のあかりもちょっと寒そうです。
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乗り慣れたバスの車内でたどり着く夢中になった本の結末
令和六年一月二十六日
14
バス停に着くのが先か、読み終わる...
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ゆっくりと昇る朝陽に陸橋の薄く積もった雪は溶けてく
令和六年一月二十六日
11
自分の住んでいるあたりは、普段、...
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街灯のうすいあかりに雪の舞う家路を急ぐ十三月夜
令和六年一月二十四日
12
雪のちらつく一日でした。夜にはち...
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単線の駅で始発を待っている風の冷たい冬の朝焼け
令和六年一月二十三日
14
自分の住んでいるあたりでも明日の...
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冬の朝 街にそびえる煙突の湯気はゆっくり空へと昇る
令和六年一月二十二日
9
子供の頃は煙突から煙って見ていま...
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川の音のしぶきに混じり水仙の香りただよう冬の堤防
令和六年一月二十一日
12
堤防の斜面に水仙がたくさん咲いて...
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やわらかな雨に打たれてまだ寒い冬の大地に残す足あと
令和六年一月二十一日
14
雨だけれど、畑の様子を見に行きま...
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