横井 信さん
のうた一覧
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次々とつらい映像 災害を告げるテレビに虫の音を聞く
平成三十年九月七日
12
テレビのニュースで台風、地震と立...
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秋雨に濡れたホームの片隅で草に忍んで朝顔の花
平成三十年九月七日
11
朝顔の花はいつまで咲くのかなと思...
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駅に着く電車の揺れて軋む音 つり革つかむ腕は震える
平成三十年九月六日
12
電車ではつり革をしっかり捕まって...
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柔らかく光る稲穂を見渡せば風は優しく穏やかに行く
平成三十年九月五日
9
なんだか、田んぼの稲が綺麗に見え...
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台風の過ぎ去る朝の駅で聞く夏の名残のツクツクボウシ
平成三十年九月五日
12
台風一過の晴れです。しばらく鳴い...
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流れ行く雲の速さに顔背け夏の終わりの濡れた白百合
平成三十年九月四日
17
台風の風は強かったです。自分の周...
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朝顔に静かな秋の風が吹き蝶はふわりと僕を飛び越す
平成三十年九月三日
11
朝には晴れて涼しい風でした。
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真夜中のしじまを破る雷光の響き数えて眠りに落ちる
平成三十年九月三日
12
雷で目が覚めてしまいました。光っ...
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夕闇にゆっくり閉じるカーテンの静かな風に秋の虫の音
平成三十年九月二日
12
休みが終わり。こんなに涼しくてい...
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ひつじ雲ゆっくり流る空の下 稲刈り進む田に白い鳥
平成三十年九月二日
7
稲刈りがもう終わっている田んぼが...
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夕立に濡れた道行く ゆっくりと滑らぬように杖つきながら
平成三十年九月一日
15
濡れて光っている道を見て。夕立の...
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歯医者へと傘を忘れてぼんやりと雨の匂いに包まれている
平成三十年九月一日
13
まだ降り出さないと思っていたら。
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まだ夏だそう思いたい八月の終わりを告げて涼し風吹く
平成三十年八月三十一日
13
子供達の夏休みも終わり。まだ、土...
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夕立のカミナリ光る窓の外 仕事を終えた僕は足止め
平成三十年八月三十一日
6
ちょうど会社を出るときに夕立でし...
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単線の反対列車すれ違う駅に流れる鈴虫の声
平成三十年八月三十日
10
列車の運行が少しずれると待ち時間...
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蒸し暑き残暑の夜に迷いつつ一歩踏み出し虫の音を聞く
平成三十年八月二十九日
13
職場の席替えや担当替えでちょっと...
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実りゆく緑色したみかん揺れ秋の蝶飛ぶ灰色の空
平成三十年八月二十八日
12
なんだか終わってゆく。でも、みか...
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路地裏を曲がれば駅の屋根の上 月を見つけて緩める歩み
平成三十年八月二十七日
21
会社の帰りが遅くなって。駅の屋根...
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蝉はゆき風に吹かれて涼しげに木陰で眠るニ匹の子猫
平成三十年八月二十六日
12
近づいても逃げなかった。
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満月の空を横切る飛行機のライトが一つ静かに流れ
平成三十年八月二十六日
12
月が綺麗な夜です。
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