横井 信さん
のうた一覧
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雨あがり青いアサガオ一輪の雫に濡れて見送る列車
平成三十年六月十一日
14
早咲きでしょうか。一輪だけ見事に...
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早朝の雨で始まる月曜日 見上げれば雲 うつむけば花
平成三十年六月十一日
11
自治会の活動で昨日、駅前の花壇に...
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登りゆく花火は音を従えてシリウス光る夜空にひらく
平成三十年六月十日
12
音楽に合わせて花火をあげるイベン...
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灰色の重く垂れ込む梅雨空に蝶は2匹で緩やかに舞う
平成三十年六月十日
9
雨が降りそうでなかなか降り出さな...
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図書館へ杖突き歩きゆく道を渡る風の音 爽やかに揺れ
平成三十年六月九日
16
昨日の帰り道を逆に歩いて図書館へ...
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あちこちで蛙が鳴いて出迎える無人駅から傘差し歩く
平成三十年六月九日
16
雨が降り始めた昨日の帰り道で。蛙...
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ゆっくりと一歩一歩を大切に踏みしめてゆく土のぬくもり
平成三十年六月八日
30
なかなか思い通りに行かなくて。ひ...
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つかの間の梅雨の晴れ間に傘持って出かける子らの夏服の朝
平成三十年六月八日
12
晴れていても傘を持っている子供た...
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暖かなお湯の浮力に包まれてゆっくり溶けるこころの氷
平成三十年六月七日
19
雨の中、帰った後のお風呂が気持ち...
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道示し父の背中は柔らかく静かに本を手渡してゆく
平成三十年六月七日
15
自分の父親のイメージです。父の日...
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傘を打つ雨のリズムに包まれて列車の音はそっと近づく
平成三十年六月六日
20
雨の日の音は少し不思議です。
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子は眠る かわずは遠く鳴きにおり窓ふる風の優しい調べ
平成三十年六月五日
12
まだ、窓を開けておけば涼しい風が...
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水無月の光を受けて飛ぶ鳥に尋ねましょうか風の行方を
平成三十年六月五日
15
梅雨入りがいつか鳥たちは知ってる...
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照り返す日射しは強くアスファルト光はじけて揺らめく緑
平成三十年六月四日
13
朝の駅へ向かう道で。日差しの眩し...
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語らいの間合いをそっと見計らい水に浮かんだ氷をつつく
平成三十年六月四日
16
幸子様のとっぷんとの短歌を拝見し...
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足元に寄せる水音聞きながら汗を乾かす風に吹かれて
平成三十年六月三日
12
散歩に出た川べりで。堤防の工事が...
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蛙鳴く野に咲く花を眺めつつ歩き回った街はふる里
平成三十年六月三日
9
歩き回ると街に愛着が湧いて来ます...
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水無月 始まり告げてだんだんの丘の向こうに立ち上がる雲
平成三十年六月二日
13
田植えが終わった水田と雲をみて。
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水田を鴨がゆっくり見回れば僕も負けじと一歩を前に
平成三十年六月二日
10
滝川様のカルガモ隊の短歌を拝見し...
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満員の電車に乗れず白い雲まぶしい空に夏の先触れ
平成三十年六月一日
12
夏だから早く会社に来ましょうとい...
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