横井 信さん
のうた一覧
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霜の降る師走の朝に白く息弾ませながらあぜ道を行く
令和七年十二月二日
10
年末のことが気になる時期になりま...
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田園の風をいっぱい吸い込めば深まる秋の枯葉の香り
令和七年十二月一日
12
田んぼのすっかり稲刈りは終わって...
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晩秋の畑仕事の休憩にみかんをひとつちぎって食べる
令和七年十一月三十日
9
畑もあまり仕事は無くなってきまし...
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バスに乗り過ぎてく町を眺めれば黄色く染まる都心の銀杏
令和七年十一月二十八日
6
街中も紅葉してきています。
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上弦の月はぼんやり冷えてゆく雨のあがった夜空に浮かぶ
令和七年十一月二十八日
11
夜が冷えます。
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田園の枯れたススキの穂の揺れて線路の傍のまぶしい朝陽
令和七年十一月二十六日
7
通勤の線路の土手も寒そうになって...
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柿の木の残り少ない枯葉揺れ朝のひかりにカラスの遊ぶ
令和七年十一月二十六日
7
柿の木の葉っぱも残りわずかになり...
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川沿いの冬の田んぼの朝靄に昇ったばかりのひかりの踊る
令和七年十一月二十四日
6
ちょっと寒いですが。
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里山の深まる秋の夕暮れに赤くにじんだ冬の三日月
令和七年十一月二十三日
8
山際の月がちょっと赤く見えました...
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秋晴れの昼の畑の陽だまりでほうれん草を選んで間引く
令和七年十一月二十二日
9
昼の温かい時間にぼちぼちと畑作業...
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冷え込んだ夜のコートのポケットにひとつ残ったのど飴なめる
令和七年十一月二十一日
12
乾燥しているのか喉が痛いです。
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山茶花のつぼみ膨らむ街角を落ち葉と駆ける朝の北風
令和七年十一月二十日
9
マンションの角の山茶花のつぼみが...
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枯草もじっとしている田園の風の重たい冬空になる
令和七年十一月十九日
6
どんよりとした気分です。寒くてち...
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冬枯れた田んぼの藁も片付いて河原の藪に鳥の集まる
令和七年十一月十九日
9
スズメも河原でにぎやかです。
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田園を飛び立つ鳥の遠くしてそっと漂う冬の朝靄
令和七年十一月十八日
7
今日は冷え込んで冬のような景色で...
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秋風に喉の痛みを感じてる今日のご飯はあったかうどん
令和七年十一月十七日
8
ちょっと体調を崩してしまったよう...
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順調に植えた野菜の背の伸びて冬の畑のにぎやかな風
令和七年十一月十六日
8
大根もネギも順調です。
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風に乗り落ち葉のたまる道端のガサゴソまわる夜のおしゃべり
令和七年十一月十四日
7
夜の間に落ち葉が集まってきます。
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高枝のみかんもそっと熟れて行く秋の深まる小さな畑
令和七年十一月十四日
8
畑の隅のみかんも色づいてきました...
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高枝に残った柿の実の熟れて鳥の集まる晴れた青空
令和七年十一月十三日
9
青空に熟れた柿の色が鮮やかです。
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