横井 信さん
のうた一覧
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雨の日は濡れた足おと響き合い静かな時が通り過ぎてく
平成三十年十二月二十三日
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今日は雨。年賀状を書き上げてゆっ...
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葉を落とし枝は空へとしなやかに雨に濡れつつ春待ち伸びる
平成三十年十二月二十三日
12
もう、梅の枝は真っ直ぐに空へと伸...
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父母の語る言葉にうなづいて風に耐えてる枯れ葉が揺れる
平成三十年十二月二十二日
14
久しぶりに両親がやってきました。
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流れゆく雲の向こうに満月はゆっくり隠れ雨は冷たい
平成三十年十二月二十一日
12
満月かなと思いながら歩いていたら...
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一歩づつ歩いた道を振り返りゆっくり進む朝霧の中
平成三十年十二月二十日
11
朝には靄が出ていて。今日は区切り...
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手に余る仕事をひとつ積み上げた机の上に可愛いお菓子
平成三十年十二月十九日
17
年末までに片付くような気のしない...
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ブレーキの軋んだ音を響かせて列車は止まり枯葉が踊る
平成三十年十二月十八日
12
駅のホームに入って来る電車のブレ...
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やさしさを噛み締めながらゆっくりと歩き続けた回復の道
平成三十年十二月十八日
2
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年の瀬の濡れた道路を踏みしめて雨の匂いは冷気に溶ける
平成三十年十二月十七日
16
年末に向けて仕事はもうひと頑張り...
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寒空に腕を伸ばしたクレーンはひかりを弾きやさしく動く
平成三十年十二月十六日
8
遠くを見ると働いているクレーンが...
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ゆっくりと流れる時間 日曜の部屋に広がる林檎の香り
平成三十年十二月十六日
16
落ち着いて休んだ日曜日。
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ゆっくりと沈む夕陽に照らされて冬の花々つぼみをほどく
平成三十年十二月十五日
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探せば色々と花が咲いています。い...
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会社へと歩いた街の真ん中でふっと届いたみかんの香り
平成三十年十二月十五日
14
通りすがりの家の庭先に一本のみか...
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道わたる冷たい風が突き刺さる喉の痛みに緩める歩み
平成三十年十二月十四日
9
ちょっと風邪気味。週末はゆっくり...
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足元を落ち葉はそっと駆けてゆく野をゆく風と語らいながら
平成三十年十二月十四日
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ちょっと楽しそうに見えたので。な...
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空気澄み雪化粧する御嶽を遠くに眺め吐く白い息
平成三十年十二月十三日
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朝、遠くまで見通せるようになって...
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降る霜は朝陽を浴びて踊り出し寝ぼけた僕の夢を連れ去る
平成三十年十二月十一日
14
朝、電車から堤防の草にしもがつい...
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思い切り大地を蹴った足裏で今の自分のリズムを刻む
平成三十年十二月十日
15
歩き方も良くなって来ましたが、走...
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温かな言葉を詰めて持ち歩く陽射しの中で抱えるカバン
平成三十年十二月十日
9
可不可様の短歌に。自分の通勤のカ...
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さみしさに冬の野原を駆け抜けて草の香りはほのかに届く
平成三十年十二月九日
11
実際にはゆっくり歩いてます。枯れ...
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