ななかまどさん
のうた一覧
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妻の首に真珠ひとつのネックレス義母の想いがつましくひかる
令和七年十月五日
11
母の形見の真珠一粒だけのネックレ...
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手のひらの皺にひそめる菜のたねの一万粒を春に託せり
令和七年十月四日
12
菜の花の種を蒔きました。 ...
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流れゆく車窓の景をまなうらに追えばいつしか海ひらけおり
令和七年十月三日
10
山と谷の風景から明るい海が広がり...
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それぞれに小さき宇宙に漂いて電車の席にスマホ抱きつつ
令和七年十月二日
10
電車の席に座る人はほとんどスマホ...
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年金は物価に置かれ追い越され兎と亀のようにはゆかぬ
令和七年十月一日
9
今月からぐっと物価が上がりました...
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夏野菜採りつくしての棚仕舞い十指の指に秋のしみ入る
令和七年九月三十日
10
胡瓜、インゲン、ゴーヤと蔓性野菜...
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命あることの喜び覚えつつ朝の珈琲ひと口を飲む
令和七年九月二十九日
10
朝食の後の一杯の珈琲は格別です。...
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やがて冬野にも山にも実りあり秋は短し食せよ乙女
令和七年九月二十八日
8
実りの季節の秋ですが期間が短い秋...
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彼岸花なかなか咲かぬと蝉が言い秋らしい秋幕かげに待つ
令和七年九月二十七日
8
ひぐらしがまだ鳴いていて ...
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カードにも電子マネーにも戸惑いて友の小言に少しうなずく
令和七年九月二十六日
8
使うのも慣れるのにも時間がかかり...
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目に止まる駄菓子はやはりきなこ棒小腹のやつがわれを誘える
令和七年九月二十五日
8
道の駅で「きなこ棒」を見つけまし...
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突然に夏は何処にも居なくなり秋が来るなり雁が渡り来
令和七年九月二十四日
11
舞台の早替えのように夏が行ってし...
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エーアイの呟き聞こゆ人間は道徳の箱だいじに抱く
令和七年九月二十三日
9
エーアイは情報処理の道具としては...
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朱の衣われを包みて海のはて秋の一日が静かに暮るる
令和七年九月二十二日
11
夏の夕日と趣きがだいぶ違います。...
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スーパーの焼き芋手にし温もりに竈門の炎よみがえりくる
令和七年九月二十一日
11
今シーズン初めての焼き芋を買って...
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うつろいをわれは見ており知らぬ間に彼岸のひかりに色付く銀杏
令和七年九月二十日
13
銀杏の葉の濃い緑が薄れてきました...
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秋雨の前線こくこく近づけばこころの端に影を落とせり
令和七年九月十九日
10
予想降水量の値が高めなので心配で...
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音を置き天頂一機飛ぶ機影はるかの空へ夢をさらえり
令和七年九月十八日
9
夜空にテールランプを点滅させなが...
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広がれる秋の星座に吸われゆく秋の心は行き場を知らぬ
令和七年九月十五日
12
初秋の夜空を見ながら やり...
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ふるさとの米は変わらず美味いとの従兄弟のメール何度も開く
令和七年九月十四日
9
従兄弟に新米を送りました。嬉しか...
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