ななかまどさん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
物干しの白きタオルに赤トンボ秋の短日はやも暮れおり
令和六年十月十二日
13
日没が早くなりました。五時過ぎに...
もっと見る
一本に間引いた細き大根の足を洗えば愛し白さよ
令和六年十月十一日
15
二本の大根を一本に間引く作業をし...
もっと見る
玄関に訪う友の声聞こえれば話したきこと溢れてきおり
令和六年十月十日
12
中学時代の友と三年ぶりに会うこと...
もっと見る
長雨に圧しこめていた虚しさが記憶の底から不意に騒立つ
令和六年十月九日
9
ここ一週間毎日雨が降り太陽を見て...
もっと見る
身を護る術なき瓦礫に子を抱きて黒きブルカの母むせび泣く
令和六年十月八日
11
戦火の拡大はうとましいかぎりです...
もっと見る
弱竹が秋の夜長をざわつけば雪虫が来てすぐ冬が来る
令和六年十月七日
14
いつの間にか雪虫が飛ぶ季節になっ...
もっと見る
平和への出口をどこに探しても中東の地に灯りは見えず
令和六年十月六日
10
戦火がレバノンへと広がり先が見え...
もっと見る
爽やかに透き通るかぜ穂をすすぐこのひととせに思いを馳せる
令和六年十月五日
13
米は八十八のテマヒマが掛かると言...
もっと見る
頼られて頼ってすごすひとときが永遠なれと妻の背を見る
令和六年十月四日
15
前回は妻が今回は私がコロナに罹患...
もっと見る
葛の葉が占領したる川土手を強き秋風さんざめて吹く
令和六年十月三日
9
昨日は熱風、今日は涼風と ...
もっと見る
柿の木につどい鳴き合う鵯の帰り静かな秋の夕暮れ
令和六年十月二日
13
日中はうるさいほどに集まって柿の...
もっと見る
高山に涼んでおりし秋茜 里に降りきて秋を演ずる
令和六年十月一日
10
夏の間は涼しい高山で見かけた「あ...
もっと見る
雨ごとに季節はすすみ赤ススキ名月草に野紺菊添う
令和六年九月三十日
12
暑かった日々がつい先日のような気...
もっと見る
道元の教えは今も生きており若き僧らの眼のかがやけり
令和六年九月二十九日
10
永平寺を訪ねました。 修行...
もっと見る
おだやかな山河なれども恐竜が闊歩していた越前福井
令和六年九月二十八日
8
越前のジェラシックパーク「福井県...
もっと見る
昼と夜の長さが逆転する彼岸さみしくもあり楽しみもある
令和六年九月二十四日
10
きらきらと太陽が輝く季節が終わっ...
もっと見る
早ばやと秋の日差しは山の端へ早く帰れと叱りて沈む
令和六年九月二十三日
12
畑で夏野菜の片づけ作業をしている...
もっと見る
秋雨が植えたばかりの白菜の幼葉をたたけば湧く母心
令和六年九月二十二日
16
定植したばかりの白菜に容赦なく雨...
もっと見る
どこまでも選んだ票が背を押すと振り向きもせぬ知事の目うつろ
令和六年九月二十一日
12
県議会から不信任決議をつきつけら...
もっと見る
手を変えてサギはこそこそ蠢くが川の中洲の鷺は動かず
令和六年九月二十日
12
SNSでの振り込めサギがたびたび...
もっと見る
[1]
<<
19
|
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
|
27
|
28
|
29
>>
[146]