ななかまどさん
のうた一覧
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冬の空ことほぐように三日月が冴ゆる夜更けにひかりを置けり
令和八年二月十一日
12
日の出前の空を見上げると月齢24...
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ビタミンの粒をこぼせるごとくして福寿草の黄つちより灯る
令和八年二月九日
10
凍土のなかから福寿草が芽吹き始め...
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佐保姫のきよき涙か白雪に芽吹くひとひらスノードロップ
令和八年二月八日
8
雪のなかから白玉のような ...
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松に載る雪の眺めに慣れしころ筋金入りの戻り寒かな
令和八年二月七日
9
土日と戻り寒になるようです。 ...
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薄氷に風邪を癒した顔うつしまどろむ朝の息あたたかし
令和八年二月六日
9
薄氷=薄い氷り 風邪ぎみで...
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蝋梅の香り降りくる陽だまりに冬の時間は足早に過ぐ
令和八年二月五日
9
冬の陽だまりに咲く 蝋梅の...
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立春のひかりとどめる福寿草せんたく物の揺れやむ庭に
令和八年二月四日
12
今日明日は束の間の春の陽気のよう...
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節分や要領のよき鬼角ふせて人の隙より福を盗めり
令和八年二月三日
9
なりすまし詐欺やシステムへの不正...
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山颪せんたく竿の軋みおり誰も嫌がる役を引き受く
令和八年二月二日
6
颪=山から吹き下ろす寒風
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冬霧を押しわけ飛びきし白鳥の刈田に翼をたたみ静まる
令和八年二月一日
11
霧の中からあらわれた白鳥が ...
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風ひとすじ渡る水面の月影を壊さぬように息ひそめおり
令和八年一月三十一日
11
北西の季節風がぱたりと止んだ水面...
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人肌に触れれば溶ける淡雪の息をひそめて消えてゆく昼
令和八年一月三十日
12
朝に二センチほど積もった雪は昼過...
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枯れ枝にふと芽の色の兆し見て白き余白に春を想うは
令和八年一月二十九日
10
まだ冬の真下ですが どこと...
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一月尽少なき老いのカレンダー月の一枚はやくも減りぬ
令和八年一月二十八日
10
早いですね。一月もあと三日となり...
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羽葉いま芽吹き始めて山裾に今年の風が足を止めたり
令和八年一月二十七日
9
羽葉=羽に似ている葉 雪の...
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待春の福寿草に射す薄日かな今日は寒さと並んで歩く
令和八年一月二十六日
9
陽が射してきても風が冷たい日中で...
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限りなく粉雪舞いて訪ねくる友を待ちおり節分近し
令和八年一月二十五日
11
今日は最高気温が1度の予報です。...
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夢路にて山頭火となり鉄鉢の底を覗けば夢の字があり
令和八年一月二十四日
8
鉄鉢(てっぱつ)のなかへも霰(あ...
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大相撲なか日を過ぎて寒の塩いちばんごとに冬立ち止まる
令和八年一月二十三日
9
青い目のウクライナ力士の「安青錦...
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海老形の列島に向かい寒波くる身を寄せあえる細き国かな
令和八年一月二十二日
11
列島の海老のお腹に向けて寒波が押...
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