ななかまどさん
のうた一覧
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水仙の白きうなじに薄日射し触れれば逃げるナルキソスの影
令和八年二月二十四日
9
春風に揺れる水仙も わたし...
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冬の陽が凍える枝をすりぬけて仏の座のうえ妖しくひかる
令和八年二月二十三日
11
子どもの頃にホトケノザの花を引き...
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雪消風土の匂いを吹きつれて凍し胸奥ゆるませにけり
令和八年二月二十二日
8
今日は四月の陽気で雪が大分溶けそ...
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覚えおくことにすべきか迷うまま朝刊の端そっと折りおく
令和八年二月二十一日
10
「ゾウの時間ネズミの時間」のタイ...
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しばれたる雪の地平に生まれでる朝日のなかのフロストフラワー
令和八年二月二十日
8
フロストフラワーは北海道の阿寒湖...
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手に受ける雪のぬくめる雨水かな名もなき水となりて消えゆく
令和八年二月十九日
9
今日は「雨水」(雪が雨に変わる頃...
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蝋梅に春待つこころ育てつつ伸びる日足に冬ほどきけり
令和八年二月十八日
10
蝋梅の黄色に春を想いながら ...
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凍風は捕獲できないうごめきとなって背中を舐めて過ぎゆく
令和八年二月十七日
10
冷たい風のなかを散歩してきました...
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残雪の色変わりゆく山並みに日々は確かに春へ寄りゆく
令和八年二月十六日
9
山に残る残雪が少し溶けたのでしょ...
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寂しかり凍てつく冬の朝の記憶遠のきゆけば春めきにけり
令和八年二月十五日
9
今日は暖かくなりました。花見の頃...
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氷花きたり春まだ遠き川べりに音なきひかりの足もとに満つ
令和八年二月十四日
9
氷花(しが)は厳しい冷え込みの朝...
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押しよせる波をかき分ぐサーファーの黒きスーツに春の陽ひかる
令和八年二月十三日
8
穏やかな一日なので海を見に行きま...
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砕けたる流氷の海くぐりきて海の記憶かクリオネひかる
令和八年二月十二日
10
クリオネ=裸亀貝(はだかかめがい...
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冬の空ことほぐように三日月が冴ゆる夜更けにひかりを置けり
令和八年二月十一日
12
日の出前の空を見上げると月齢24...
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ビタミンの粒をこぼせるごとくして福寿草の黄つちより灯る
令和八年二月九日
10
凍土のなかから福寿草が芽吹き始め...
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佐保姫のきよき涙か白雪に芽吹くひとひらスノードロップ
令和八年二月八日
8
雪のなかから白玉のような ...
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松に載る雪の眺めに慣れしころ筋金入りの戻り寒かな
令和八年二月七日
9
土日と戻り寒になるようです。 ...
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薄氷に風邪を癒した顔うつしまどろむ朝の息あたたかし
令和八年二月六日
9
薄氷=薄い氷り 風邪ぎみで...
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蝋梅の香り降りくる陽だまりに冬の時間は足早に過ぐ
令和八年二月五日
9
冬の陽だまりに咲く 蝋梅の...
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立春のひかりとどめる福寿草せんたく物の揺れやむ庭に
令和八年二月四日
12
今日明日は束の間の春の陽気のよう...
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