ななかまどさん
のうた一覧
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物おもう朝のまどろみ風つよし枝にしつこく残る柏葉
令和八年三月四日
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柏餅を包む材料となる葉が枯れた状...
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輪郭のほどけゆく朝凍土より眠りし色の息づく気配
令和八年三月三日
8
雪の消えた凍土の奥から湧き立つよ...
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ひそやかに寺の静寂梅ふふむ蕾は赤き息となりゆく
令和八年三月二日
8
梅の蕾がふっくらと膨らみ ...
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二月尽ひかりの丈の伸びゆきて春の吐息のひそかに動く
令和八年三月一日
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二月も終わりました。 最終...
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初雪おこし雪のにおいを孕みつつ枯庭の気配あらたまる朝
令和八年二月二十八日
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初雪おこし=クリスマスローズ
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雪割草まだ雪のこる足もとに明日の色をひそと示せり
令和八年二月二十七日
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毎年花を咲かせてくれる場所に ...
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佐保姫の衣の裾を追うごとく風は野を越え春うららなり
令和八年二月二十六日
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春の間近いことを感じますが ...
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土筆の子目覚める朝に春の川髪をほどきし乙女のように
令和八年二月二十五日
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春の小川は澄んだ雪解け水を流して...
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水仙の白きうなじに薄日射し触れれば逃げるナルキソスの影
令和八年二月二十四日
9
春風に揺れる水仙も わたし...
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冬の陽が凍える枝をすりぬけて仏の座のうえ妖しくひかる
令和八年二月二十三日
11
子どもの頃にホトケノザの花を引き...
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雪消風土の匂いを吹きつれて凍し胸奥ゆるませにけり
令和八年二月二十二日
8
今日は四月の陽気で雪が大分溶けそ...
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覚えおくことにすべきか迷うまま朝刊の端そっと折りおく
令和八年二月二十一日
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「ゾウの時間ネズミの時間」のタイ...
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しばれたる雪の地平に生まれでる朝日のなかのフロストフラワー
令和八年二月二十日
8
フロストフラワーは北海道の阿寒湖...
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手に受ける雪のぬくめる雨水かな名もなき水となりて消えゆく
令和八年二月十九日
9
今日は「雨水」(雪が雨に変わる頃...
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蝋梅に春待つこころ育てつつ伸びる日足に冬ほどきけり
令和八年二月十八日
10
蝋梅の黄色に春を想いながら ...
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凍風は捕獲できないうごめきとなって背中を舐めて過ぎゆく
令和八年二月十七日
10
冷たい風のなかを散歩してきました...
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残雪の色変わりゆく山並みに日々は確かに春へ寄りゆく
令和八年二月十六日
9
山に残る残雪が少し溶けたのでしょ...
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寂しかり凍てつく冬の朝の記憶遠のきゆけば春めきにけり
令和八年二月十五日
9
今日は暖かくなりました。花見の頃...
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氷花きたり春まだ遠き川べりに音なきひかりの足もとに満つ
令和八年二月十四日
9
氷花(しが)は厳しい冷え込みの朝...
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押しよせる波をかき分ぐサーファーの黒きスーツに春の陽ひかる
令和八年二月十三日
8
穏やかな一日なので海を見に行きま...
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