ななかまどさん
のうた一覧
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風鈴の鳴らぬ日蝉のかまびすし校庭の空静かに広し
平成三十年八月三日
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畑にある仕事のいくつなし終えて影の伸びゆく先へ帰らむ
平成三十年八月二日
8
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草刈りの先へさきへと飛蝗かな一飛び先に電柱立つや
平成三十年八月一日
9
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鳶の王なつ空まるく切りとりて窓いっぱいに泡沫の涼
平成三十年七月三十一日
7
窓から空を見上げていると青空を鳶...
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蝉時雨あびて寂しや忠魂碑夏草刈りて祖父の名見つく
平成三十年七月三十日
9
忠魂碑=戦死した地域兵士のための...
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表地を濡らしただけで雨は過ぎ電話にしようか君へのメール
平成三十年七月二十八日
7
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小夜更けて二千億個の星の河われより古き光のありや
平成三十年七月二十七日
10
天の川には二千億個の光る星があり...
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秋茜あかねの空に現れる新たな秋を味わう朝
平成三十年七月二十五日
8
太陽が昇る前の涼しい時間帯にアキ...
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植え込みを麦わら帽子かすめたり勝手知ったる瓦斯の検針
平成三十年七月二十四日
12
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この夏の暑さため込む男爵のあつあつを食ぶほくほくを食ぶ
平成三十年七月二十三日
10
炎天下に掘り起こしたジャガイモを...
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ロスタイム点を取られしことのよう卒婚の沙汰友はつぶやく
平成三十年七月二十二日
10
結婚を卒業して自分の人生を楽しも...
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畑にある野菜の恵み数えつつ家族の好み思案をしたり
平成三十年七月二十一日
12
野菜には個性があり万人に受け入れ...
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「朝ご飯ちゃんと食べたの」声きこゆ七十の子に九十の母
平成三十年七月二十日
12
入院中の九十の老婆に七十の息子が...
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鉄路への思いのこもる小さき宿猫七匹と天塩弥生駅
平成三十年七月十九日
9
廃線となった深名線の天塩弥生駅を...
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もこもこと蘭鋳のごと雲湧きて暑き空気の行き場のなくて
平成三十年七月十八日
9
蘭鋳(金魚)は積乱雲のように頭部...
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涼風にすまし顔して朝顔は夏をもらいてするりと伸びる
平成三十年七月十六日
13
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函館の旧知の友に再会す車窓を具にみかどのかにめし
平成三十年七月十四日
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車窓に流れる景色を見ながら函館の...
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山百合に丸花蜂の通いくる野の音として耳応えたり
平成三十年七月十二日
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認知症四人に一人の推計に数字の外にわれをおきたし
平成三十年七月十一日
6
高齢者の四人に一人が認知症あるい...
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オホーツクへ夢の途絶えし美幸線昭和の想いトロッコに聴く
平成三十年七月十日
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美深のトロッコ王国でかつての美幸...
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