ななかまどさん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
落ち葉には輝ける陽の記憶あり冷たい風に身を捩りたり
平成三十年十一月四日
7
同じもみじの葉でも色と形が違って...
もっと見る
スティックの乾きたる音地を這いて声の若かり霜月の空
平成三十年十一月二日
7
ゲートボールを楽しむ人達の声が通...
もっと見る
木末には柿の実一つ初雪の迷うことなし小さき導
平成三十年十一月一日
7
もっと見る
年毎に仮装楽しむ人増える秋の終わりの非日常なり
平成三十年十月三十一日
4
もっと見る
腰にある疲れを畠に鋤きこめば八十日後の白菜上々
平成三十年十月二十八日
7
頑張って白菜の追肥をしました。
もっと見る
湖沼にはバーミリオンの色落ちて外国人の笑顔よろしき
平成三十年十月二十七日
5
中華系の旅行者が裏磐梯の五色沼湖...
もっと見る
アトリエに寄り添うように只見川清の白の里に帰りぬ
平成三十年十月二十六日
8
木版画家の斎藤清のトールマン・コ...
もっと見る
畠へと届けばもはや秋の暮大根の影長く延びたり
平成三十年十月二十四日
6
日が短くなりました。5時を過ぎる...
もっと見る
山峡の里には里の十三夜ひかり尖りて秋深めゆく
平成三十年十月二十三日
12
十五夜の次に美しいとされる、十三...
もっと見る
手を振りて笑顔になりぬ秋田人いなせで黒きシロクイチ行く
平成三十年十月二十二日
6
4年ぶりにC61型蒸気機関車が奥...
もっと見る
木のうろに木洩れ日稀く射し込みぬコロボックルは今日はお出かけ
平成三十年十月二十一日
10
樹の根元にアイヌの伝説に現れる小...
もっと見る
言いかけて辞めた言葉を呑み込んで「いい天気ですね」空を見上ぐる
平成三十年十月十九日
7
苦手な人には言葉を選んでしまいま...
もっと見る
秋の空天使の羽根のように雲力を抜いて生きるが良いと
平成三十年十月十八日
6
もっと見る
脚だけが全てのサッカーに攻撃の手を使いたり若やかブルー
平成三十年十月十七日
3
ランク5位のウルグアイに若い代表...
もっと見る
定信の南湖公園歩く朝士民共楽いまもむかしも
平成三十年十月十六日
7
寛政の改革の松平定信公が白河藩主...
もっと見る
コトコトと飽きることなく煮ておりぬ黒豆の堅紐解くがごと
平成三十年十月十五日
8
黒豆を根気よく煮る作業をしました...
もっと見る
さまざまな秋の初もの出まわりて横綱たるは今年米かな
平成三十年十月十三日
7
実りの秋を迎えて今年の初物が出揃...
もっと見る
山峡の小さき池を占めており水面は映す桂の大樹
平成三十年十月十二日
8
谷合いに大きな桂の樹とその脇に小...
もっと見る
新米は秋を迎えて名を変える古米古古米古々々々々米
平成三十年十月十日
6
新米の季節です。新米と名乗れるの...
もっと見る
友の書く地下鉄にあるエー4はサイズにあらずホテルへと出る
平成三十年十月九日
5
友達の案内状で地下鉄を利用し、待...
もっと見る
[1]
<<
85
|
86
|
87
|
88
|
89
|
90
|
91
|
92
|
93
|
94
|
95
>>
[103]