ななかまどさん
のうた一覧
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コーヒーに一つ足したる角砂糖春の愁いが桜待ちおり
平成三十一年三月二十二日
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お施餓鬼に長き階段汗すれば仏の慈悲や見つめれば見ゆ
平成三十一年三月二十一日
5
お施餓鬼=仏様を供養する法要
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ゆく老いに絡めとられてしまいたり人の名前や土地の名前や
平成三十一年三月二十日
4
固有名詞がなかなか出てきません。
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湯の街の一引きの眉動きたり菊花さやけし鳴子のこけし
平成三十一年三月十八日
5
宮城県の鳴子系かかしは菊の衣装と...
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春暁の風に乗りたる心地して卒業証書かかえし子見ゆ
平成三十一年三月十六日
10
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東京の目印となる天空樹ライン電車の窓さがしおり
平成三十一年三月十五日
4
青春18きっぷで上野東京ラインを...
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メロス乗る無人の駅に春一番吹いて名残りのストーブ列車
平成三十一年三月十二日
7
ストーブ列車は津軽平野を時速30...
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寒もどり白を載せたる福寿草淡き朝陽に黄の極めたり
平成三十一年三月十日
4
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陽の神を一直線に恋するは蒲公英の春人恋しかり
平成三十一年三月九日
4
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杉の木のどの杉の木も赤くなりここは一肌天の雨あめ
平成三十一年三月八日
5
風が吹くたびに花粉が舞い上がりま...
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梅傍え伏して咲きたるたんぽぽが蒲公英となる歌会の箋
平成三十一年三月四日
4
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流れては光はね上げ春の水小滝となりて子規の声する
平成三十一年三月一日
5
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芽起こしの風まきあげて杉花粉春の心は行きつ戻りつ
平成三十一年二月二十六日
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春の明るい話題も多い中で、花粉の...
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淡けれど水ふくらんでネコヤナギ川滑り来し子供らの声
平成三十一年二月二十五日
6
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寒たえる心解けむと潮風に当たりておりぬ吾とかもめと
平成三十一年二月二十四日
4
避寒のため海へと出かけてきました...
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芳しい香りに風は休みたり偕楽園の幼木の下
平成三十一年二月二十二日
4
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春あさき終のすみかに陽のかけらゆるみてきたり手鏡の顔
平成三十一年二月二十一日
7
寒さに強張っていた顔が春の気配に...
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あたたかくなりましたねと春障子影のうごきて足音の行く
平成三十一年二月二十日
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障子ごしに挨拶をされました。
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手枕の腰に陽をのせ春隣きのうの寒ときょうの日和と
平成三十一年二月十九日
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手持ち金数えておりぬ散歩道寒の戻りし珈琲館に
平成三十一年二月十八日
8
コーヒー代の持ち合わせが?
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