ななかまどさん
のうた一覧
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赦されて天まで昇る鳥ならむ追うてみたき雲雀の後を
平成三十一年四月二十四日
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春風に乗りて平成旅立ちぬ三十一文字と同じ数にて
平成三十一年四月二十三日
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白じろと花無垢さかに咲きそろい聖女のようにジューンベリーは
平成三十一年四月二十二日
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紅椿手向けたる碑の静かなり開墾を知る人にやあらむ
平成三十一年四月二十日
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戦後入植した地を訪ねました。
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春色の靴のはずみて乙女らが道玄坂をするりするりと
平成三十一年四月十九日
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若冲の絵のようなる犬のいて尾の振れるは画家の目となる
平成三十一年四月十八日
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福島県立美術館の若冲展に子犬を描...
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手で量る塩の加減や一夜漬け血圧計の数値きにして
平成三十一年四月十五日
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滝桜晴れたる空を望みおりプルシャンブルーの絵の具を絞る
平成三十一年四月十三日
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日本三大桜の「滝桜」は三分咲きで...
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咲く花も自然のことわり花筏こよいひととき夜桜に酔う
平成三十一年四月十二日
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花冷えに厚手薄手を繰り返す禍福の縄を糾うように
平成三十一年四月十一日
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桜も人間も雪には驚きました。
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咲き初めしさくらの力にさらわれて今日の予定は予定となりぬ
平成三十一年四月九日
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桜前線が当地にも届きました。
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春の陽に丈を競いてツクシンボわれもわれもと袴をはきぬ
平成三十一年四月八日
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土筆の袴=つくしの茎に付いている...
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風吹けば花気にかかり雨降れば花気にかかる七日の間
平成三十一年四月六日
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春という言葉一つで吾が魂は山や海へと心が踊る
平成三十一年四月五日
8
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重たかり春待つつぼみ木の芽雪ネクタイの色まだ決めかねて
平成三十一年四月三日
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昨日と今日は断続的に雪模様の寒い...
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平成の最後の桜おくるとき令和の花やいかに咲くらむ
平成三十一年四月二日
8
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春愁をこぼさぬように包みたり細き線もて描くチューリップ
平成三十一年四月一日
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杣山へ入りゆく道の花辛夷空つつぬけの落人の村
平成三十一年三月三十日
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杣山(そまやま)=材木を採る山 ...
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大仏の眼の届くさき波光る鎌倉アルプス衝立にして
平成三十一年三月二十九日
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低山の続く鎌倉アルプスを歩いて見...
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はとバスの向かうところへ花の雨上野の山に戻る静けさ
平成三十一年三月二十七日
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