ななかまどさん
のうた一覧
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葉を落とす木から順に冬となる青が寂しい晩秋の空
令和元年十一月六日
12
空は晴れて良い天気だったのですが...
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夕あかね寝舎へと帰る白き鳥明日あることのありがたきかな
令和元年十一月四日
9
穏やかや日差しで平穏な振替休日で...
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いるか雲母のいるかに追いつきぬときに思い出ふくよかになる
令和元年十一月二日
7
今日は久しぶりに青い空を背景に浮...
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知らぬまにそろりかそりと秋の陽は畳つたいて襖にとどく
令和元年十一月一日
10
陽の光が大分低くなってきました。
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目に触れぬインナーなれども性能と過ごしやすさを追うもファッション
令和元年十月二十九日
1
「綿」に慣れ親しんできた世代にと...
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原子炉の時代の役目は変わりたり半世紀すぐ鉄腕アトム
令和元年十月二十三日
9
アトムに十万馬力をもたらした原子...
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吾の手の皺かさなるを辛苦とは言わさぬように銀杏の古樹
令和元年十月二十二日
9
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はやばやと釣瓶落としの柳かげ一日つむぎて吾が影と行く
令和元年十月二十一日
14
日の暮れるのが速くなりました。
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いまわしい二センチ程の臭き虫視界の隅で悩ましき秋
令和元年十月十八日
6
異臭を放つカメムシが越冬のため、...
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ざわざわと重く落ちくる水おとに騒ぐ想いは大地震の日々
令和元年十月十二日
9
大雨特別警報が出ています。
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誘うかに街灯ともる遠き橋そ遠になりし同窓の友
令和元年十月十日
12
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青いろに溶けて透きたる空あれば無二の幸なり山頂の景
令和元年十月九日
10
紅葉を求めて山に登りました。 ...
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山に病み巷に命つきるともいつかなりたし故郷の土
令和元年十月八日
8
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お馴染みの酒屋のおやじが顔をだす令和の新酒は神と吾とで
令和元年十月七日
11
酒屋が限定醸造の酒の注文取りにき...
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世の中と繋がりいるは会社たり家にて三度飯くい思う
令和元年十月六日
5
リタイアして思うこと。 社会と...
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なにもない廊下で不意につまずきぬ足よおまえは老いを試すか
令和元年十月五日
6
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廃炉とは目先のやすき言葉なり今日の不安を明日も思うこと
令和元年十月二日
8
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一日ももたずくずれる秋の空生きてゆかんや葉陰のとんぼ
令和元年九月三十日
5
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新しき名刺の増えることもなくめくれば過去の声のざわめく
令和元年九月二十九日
9
現役時代の名刺アルバムをめくると...
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次にくる季節むかえる散歩には大きく前へ振りて歩まむ
令和元年九月二十八日
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