ななかまどさん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
川の面に触れんばかりに枝伸ばし桜は水に艶を映せり
令和八年四月十三日
13
池の水に映ったシンメトリーも ...
もっと見る
アネモネや昨日のことは今日忘るひかりの中に立ちてゐるなり
令和八年四月十二日
8
見上げる桜も格別ですが 足...
もっと見る
そこかしこ地中海の青おしげなく春に灯すはムスカリの房
令和八年四月十一日
9
ムスカリはブドウヒアシンスとも呼...
もっと見る
満開のそののちにこそ桜あり風に舞い散るはかなさも花
令和八年四月十日
11
昨日の風そして今日の雨。 ...
もっと見る
あまた些事ありしひととせ桜咲きまた咲きつぐまで生きてゆくなり
令和八年四月九日
8
桜が咲いて散るように 一年...
もっと見る
恨むらく花ちらしの雨降りたれば儚きもののつとに愛しき
令和八年四月八日
11
自然現象は仕方のないことですが ...
もっと見る
知らぬ間に花びら濡らすひそか雨言いそびれたる一言のこる
令和八年四月七日
12
咲きだした桜花には うらめ...
もっと見る
銀河より雫こぼれてさくら花ひかりの粒が酌み交わす夜
令和八年四月六日
13
桜がやっと見ごろになってきました...
もっと見る
沖縄の春を告げくるイッペーの妬み嫉みを糧として咲く
令和八年四月五日
8
イッペー(イペー)は沖縄の春を代...
もっと見る
利久鼠の襖に淡き影さして一碗の湯気たつを見ており
令和八年四月三日
13
「利久鼠」は渋く深みのある灰緑色...
もっと見る
無骨なる老人の手の天をつかむごとく枝張る祈りの大楠
令和八年四月二日
8
四国のお寺に樹齢のいった ...
もっと見る
窅然と無人の駅舎の灯の消えて最終列車のひびき遠のく
令和八年四月一日
10
香川県の琴平電鉄を利用しました。
もっと見る
春陽射す落ち葉踏みしめ柞原山のひかりのゆるく満ちくる
令和八年三月三十一日
8
雑木林の里山は春になり 日...
もっと見る
たまさかの春陽を浴びて仏の座残寒の季の昼にほころぶ
令和八年三月二十三日
12
陽だまりに仏の座の紫に咲きだした...
もっと見る
いつしらに箒の先に陽はこぼれ掃きよす庭に蕾ほころぶ
令和八年三月二十二日
9
箒で庭の掃除をしていると ...
もっと見る
ほろ苦き思い出たどる夕まぐれピエロあらわれ否よう嬉し
令和八年三月二十一日
9
夕日を見ながら思い出にひたってい...
もっと見る
まだ先の春を思えば風のなかふいに舞い立つ沖上げの雪
令和八年三月二十日
15
沖上げの雪は強風などで一度地面に...
もっと見る
そらんじる父母の戒名つぶやきて香のけむりに時はとどまる
令和八年三月十九日
13
墓参りに行きました。 風の...
もっと見る
道ばたの庚申塔の文字うすれいにしえびとの祈り残れり
令和八年三月十八日
9
江戸時代に盛んだった庚申信仰の塔...
もっと見る
雪どけのひかり集めて古寺のむくり屋根ゆるり天へふくらむ
令和八年三月十七日
9
「むくり屋根」は中央がふくらむよ...
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[123]