ななかまどさん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
本を閉ずヒーローひとり胸に住み眠りの底に頁を戻す
令和八年一月十四日
10
河崎秋子「ともぐい」直木賞を読み...
もっと見る
包丁を使わず割りぬ鏡餅そのひび目より年動きだす
令和八年一月十二日
7
鏡開きで餅を食べました。 ...
もっと見る
朝陽浴ぶジャングルジムは影を引き地面に四股を踏むように立つ
令和八年一月十一日
8
初場所が始まります。 誰が...
もっと見る
海に入る沈みかけたる太陽が黄金色した大仏に見ゆ
令和八年一月十日
8
夕暮れ時の海辺で 冬の入り...
もっと見る
七草の粥は身体にやさしくて正月疲れをやわりほどきぬ
令和八年一月九日
7
蕪と大根を細かく刻み芹を入れた ...
もっと見る
シャーガーとカケス飛びきて団栗を丸ごと呑み込む冬の客人
令和八年一月七日
8
驚きました。大型のカケスがやって...
もっと見る
小寒を過ぎれば次は大寒へ厳しき冬の真下に居たり
令和八年一月六日
8
五日が小寒、二十日が大寒です。 ...
もっと見る
仕事へといそぐ背中を窓に見て時計の針はわれに従う
令和八年一月五日
12
今日から仕事始めですね。 ...
もっと見る
雲間より雪片ひそとこぼれきて街のざわめき白く包めり
令和八年一月四日
9
正月の休みも終わりです。 ...
もっと見る
初春の色のまだなきすすき野に解けはじめる心を置けり
令和八年一月三日
11
本格的な寒さはこれからです。 ...
もっと見る
初夢は招かず待たず整えしこころの奥におとずれるもの
令和八年一月二日
9
2日の夜から3日の朝にかけて見る...
もっと見る
年あけて音なき朝のひかり浴びふで待つ白き紙をみつむる
令和八年一月一日
13
あけましておめでとうございます。...
もっと見る
大つごもり巳から午への境に立ち明日は新年風は前より
令和七年十二月三十一日
6
この一年お世話になりました。 ...
もっと見る
冬の底に街ねむりつつ山肌にへばりつくように見える大の字
令和七年十二月三十日
7
平泉中尊寺送り火の大文字
もっと見る
頬を打つとぎれとぎれの乾風かな息つぐ坂に冬日ひとすじ
令和七年十二月二十九日
10
乾風(あなじ)=冬の乾いた北西の...
もっと見る
なにゆえに雪の下なる葉がくれに冬をあがなう山茶花の紅
令和七年十二月二十八日
7
虫もかよわぬきびしい冬に花をつけ...
もっと見る
巳の年も片手で終わる歳晩や振りかえり見る空の暮れ星
令和七年十二月二十七日
9
巳の年もあと五日で終わりです。 ...
もっと見る
やおら吹く北風小僧の勘太郎まなび舎とおく下駄の音する
令和七年十二月二十六日
8
学び舎の小学校は御多分に洩れず少...
もっと見る
急がねば役にたたぬとリスキリング昨日のわれを机に伏せて
令和七年十二月二十五日
6
リスキリング=学びなおし ...
もっと見る
雪はらむ風しずまりて長靴を履きて見にゆく山茶花の赤
令和七年十二月二十四日
10
雪の白と山茶花の紅が 対照...
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[117]