滝川昌之さん
のうた一覧
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金平糖ほどの蕾が枝先に紅よ膨らめ寒中の梅
令和六年一月十九日
14
こんばんは。 社屋に隣接す...
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天翔ける龍には成れぬ老いの身の辰はタツでも巣篭る炬燵(コタツ)
令和六年一月十八日
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こんばんは。 義母、義姉、...
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ショーヘイに添い寝するのは僕だけとファーストレディーのような「デコピン」
令和六年一月十七日
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こんばんは。 大谷選手とソ...
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大寒へ一番厚いコート出し俺も冬毛を膨らませゆく
令和六年一月十六日
16
こんばんは。 『大寒』とい...
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片づけの苦手な君が置いてゆく他人任せという拭かぬ尻
令和六年一月十五日
15
こんばんは。 片づけをしな...
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堂々と過ぎればいいが下を向く派手な女性の下着売り場で
令和六年一月十四日
16
こんばんは。 妻と年末に買...
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完徹で語り明かしたテンションで始発乗りくる青春眩し
令和六年一月十三日
14
こんばんは。 今朝の早朝出勤、...
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北風がおひさまに譲り穏やかなコートの脱げる寒中の一日
令和六年一月十二日
17
こんばんは。 こちらの日中...
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しみじみと呑んで彼女を偲びたい炙った烏賊でぬる燗すすり
令和六年一月十一日
17
こんばんは。 今日は朝から...
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まだ壁で丸まりたがるカレンダーもう君の年背筋伸ばせよ
令和六年一月十日
18
こんばんは。 朝方は冷えま...
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次世代を賀詞交換に連れ歩くゆずり葉ごとき役目と知れば
令和六年一月九日
16
こんばんは。 『ゆずりは』...
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嫌なニュースばかりが映る居間を出て梅が枝に春の吉を探そう
令和六年一月八日
17
こんばんは。 永田町の政治...
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出たがらぬ義母の手を取り初詣ヨチヨチでいい歩けるうちは
令和六年一月七日
15
こんばんは。 妻の実家近く...
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初セリの大間マグロの一匹が俺の生涯賃金かせぐ
令和六年一月六日
18
こんばんは。 正確に言うと...
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切り分けたホールケーキの一片のごとく崩れた被災地の家々
令和六年一月五日
16
こんばんは。 ケーキに喩え...
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冷静なCA誘導乗客の無事がかなった脱出の奇跡
令和六年一月四日
18
こんばんは。 お屠蘇でなま...
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明日は置く雑煮の滲みた祝箸 賀状の返信出して出勤
令和六年一月三日
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こんばんは。 長男の帰省や...
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「またな」だけ次を告げずに去る友の背に遠き日の青春を見る
令和六年一月二日
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こんばんは。 岐阜の友人が...
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たし算で登りつめたら人生は上手に老いる引き算をして
令和六年一月一日
20
こんばんは。 みなさま、今...
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聴き耳は歌合戦の喧騒の後の静寂の鐘を数える
令和五年十二月三十一日
17
こんばんは。 昨夜は家族が...
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