滝川昌之さん
のうた一覧
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蔦紅葉 落ちたばかりの葉を一つ 歌材ノートに綴じ込める秋
平成二十九年十一月六日
31
こんばんは!暦の上では明日から冬...
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ラグビーのボールは時に手に着かずスルリと落ちて他人へわたる
平成二十九年十一月五日
22
こんばんは! 久しぶりに、大...
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いつまでも見惚れていたい夕空を釣瓶と落とす秋はつれない
平成二十九年十一月四日
28
こんばんは! 今日は雲が厚く...
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遠回りしたくなるよな月の夜は路地の屋台に特等の席
平成二十九年十一月三日
30
こんばんは! 雲の切れ間にべっ...
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百舌鳥の啼く雑木林に踏み入ればザクザク沈むワラビーブーツ
平成二十九年十一月二日
27
こんにちは! モズの高鳴きが聞...
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神様に「お帰りなさい」と境内の陽だまり猫も安堵している
平成二十九年十一月一日
36
こんにちは! 神無月も終わり...
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気がつけば鼻歌も出る平日の休みに一人メザシを炙り
平成二十九年十月三十一日
26
こんにちは! 一昨日の日曜日...
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知らぬ間に嫌いになった東京も夕暮れ時の秋は愛しい
平成二十九年十月三十日
28
こんにちは! 若い頃の憧れや...
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転居先告げぬ隣家の荒れ庭のナナカマドにも秋は色づき
平成二十九年十月二十九日
31
おはようございます。(朝からお目...
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荒天の予報に怯える学園祭 大量発注 食材届く
平成二十九年十月二十八日
19
こんばんは。 この週末は学園祭...
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コソコソと噂の二人が通るたび 黄色い落ち葉と風がからかう
平成二十九年十月二十七日
30
こんばんは! 東京池袋のR大...
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澄み渡る水縹色の空深く吸い込まれしは懈怠の心
平成二十九年十月二十六日
25
こんばんは! 今日はすっごく空...
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週末にまた台風が来るらしい 巣を張り直す蜘蛛に伝える
平成二十九年十月二十五日
25
こんばんは。 今日の午後、北...
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まだ白く真っすぐ天を見るススキ 風よ弄るな空と知るまで
平成二十九年十月二十四日
23
こんばんは!まだ穂が出たばかりの...
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そこらじゅう落ちてつぶれた銀杏に鼻をつまんで子供がはしゃぐ
平成二十九年十月二十三日
26
こんばんは! 今朝は、舗道・...
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子育ても終盤となりこの家はもうすぐ君の故郷になる
平成二十九年十月二十二日
32
こんばんは! 長男が幼稚園に入...
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キビタキが盲導鈴(盲動鈴)となる駅で山では自由に鳴けと労う
平成二十九年十月二十一日
21
こんにちは。 駅の構内で階段や...
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秋の日の入日背にして手を振れば ふり向く君が紅に染まった
平成二十九年十月二十日
26
こんばんは! 長雨の晴れ間が少...
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雨冷にお湯割りにしたオールドは去りし花火と恋をうかべて
平成二十九年十月十九日
27
こんばんは! 『恋』ではありま...
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長雨が止んで戻った太陽にどのベランダも黄色いハンカチ
平成二十九年十月十八日
22
こんばんは! 昨夜雨が上がり、...
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