滝川昌之さん
のうた一覧
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寒耐える桜木ひとり一人ごとその花ひらけセンター入試
平成三十年一月十四日
19
こんばんは。 昨日と今日...
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保健室 右往左往の寒の内 学級閉鎖の噂が走る
平成三十年一月十三日
18
こんばんは。 インフルエンザが...
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前奏でいつも躓くアルペジオ恋歌なんて歌い出せない
平成三十年一月十二日
21
こんばんは! 妻帯者なの...
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一つ癒え二つ新たなあかぎれに溜め息かけては春まだ遠く
平成三十年一月十一日
24
こんばんは! オロナインを...
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寒緩み靄立つ朝の囀りは休める木々を覚まして渡る
平成三十年一月十日
23
こんばんは! 昨日、気温の...
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松とれた門に置かれて回収を待つ家々(それぞれ)の太箸の跡
平成三十年一月九日
14
こんばんは! 今朝の回収...
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色褪せた母のノートの七草の挿絵が疲れた胃腸を叱る
平成三十年一月八日
22
こんばんは! ノートは、亡...
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筆塚に歌を願えば陽のあたる梅の小枝に春が膨らむ
平成三十年一月七日
21
こんばんは。 昨日、鎌倉の荏柄...
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「ガンバレ!」と言う度きしむ親心 黙して寄り添うことができずに
平成三十年一月六日
24
こんばんは! 年末年始もなく予...
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靴底が冷気を拾う寒の入りコートを何度も合わせ直して
平成三十年一月五日
20
こんばんは! 昨日の朝のよう...
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初仕事まだまだ緩い松の内 終わりなき夜を欠伸に変えて
平成三十年一月四日
23
こんばんは! 今日から職場に...
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今だって河原を行けばあの頃のきみの背中が僕を導く
平成三十年一月三日
18
散歩コースだった河原では、今でも...
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実家から離れた僕に届くのは老犬となるきみの遠吠え
平成三十年一月三日
14
成人後に実家から出た私を『ムク』...
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「可愛い!」と尨毛の尻尾を褒められてすまして歩くきみと僕とで
平成三十年一月三日
15
散歩で顔を合わせる愛犬家達にも、...
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リードという絆で僕らは朝晩の河原の四季をめぐり歩いた
平成三十年一月三日
10
『ムク』は叔父の家で生まれた北海...
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親犬の元を離れて泣いていたあの晩きみと友達になる
平成三十年一月三日
10
こんにちは! 猫ちゃんの『愛...
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最後だと決めて差し出すお年玉 卒業証書渡すみたいに
平成三十年一月二日
20
元日、二日と快晴のお天気でした。...
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立つトリが静かに翼広げれば凍て空深く響く鐘の音
平成二十九年十二月三十一日
26
こんにちは!大晦日の今日、初雪と...
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若松を門に結んで福を待つ身の丈ほどの小さな福を
平成二十九年十二月三十日
26
こんばんは! 大安吉日の今日家...
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明け方の湯たんぽくらいの温もりで文箱に眠る友の賀状よ
平成二十九年十二月二十九日
25
こんばんは! 昨日の仕事納めで...
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