詠み人知らずさん
のうた一覧
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シャアが好きでも一番はシロッコと 言う我に君は ジ オー作りし
平成二十一年二月二十三日
1
もっと普通のプレゼントが欲しい。
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したくない仕事は赤く塗ってみる 三倍速く済むかもしれない
平成二十一年二月二十三日
2
そんなわけで私の周りは赤が多い。
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彗星のごとき男と暮らしおり 願わくは赤が良かったのだが
平成二十一年二月二十三日
2
赤だったらなあ。
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我が庵はガンプラ庵と人の言う 君の在庫で店が開ける
平成二十一年二月二十三日
1
売っていいですか。
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買い方に文句つけたくないけども 何故にゼータが三箱もある
平成二十一年二月二十三日
3
一つは普通に作る。もう一つはパチ...
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久方に イングウェイなど掛けてみる くつろぐ我と風呂に行く君
平成二十一年二月二十二日
1
インペリテリも不可。
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とりあえず不器用なりに進んでる 斜め前でも前は前なり
平成二十一年二月二十二日
1
頑張る。
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出て行きし 父の背 未だ覚えおり 私の海馬 いつ馬鹿になる
平成二十一年二月二十二日
1
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父という人は月一家に来て 覚ゆ気もなし我が歳を聞く
平成二十一年二月二十二日
3
多分今も私の歳は覚えていないはず...
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乙女らは 聡き目なりてその価値の 盛りも知れば失す時も知る
平成二十一年二月二十一日
0
詠題「乙女」で五首。 五首目。...
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傾ける友のうなじに痕見つけ 言えず 傷つきたるは 儚し
平成二十一年二月二十一日
0
詠題「乙女」で五首。 四首目。...
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恋という花貪ればその先に 奈落の底のあるは知りたる
平成二十一年二月二十一日
0
詠題「乙女」で五首。 三首目。...
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三つ編みにリボン結んで清純な 乙女となりて朝の顔する
平成二十一年二月二十一日
0
詠題「乙女」で五首。 二首目。
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乙女らは蕾の内に蜜を抱く 花と開けば 乾く間はなし
平成二十一年二月二十一日
1
詠題「乙女」で五首。 一首目。
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三日して 君に会いたくなったので 君の好物 買うて戻りぬ
平成二十一年二月二十日
2
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戻り来ぬ 君を待つのに飽きたので 指輪を置いて 家を出てみる
平成二十一年二月二十日
1
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少しだけ 寝込んだ君が嬉しくて なんやかんやでひっついている
平成二十一年二月十九日
7
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この歌の君は俺かと訊く君を 笑顔で寄せて キスでごまかす
平成二十一年二月十九日
2
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悩ましき 君の寝相の制裁に 氷点下の手を ひたり這わせる
平成二十一年二月十九日
1
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出張は東京もしくは千葉なのに 君の土産は常にうなぎパイ
平成二十一年二月十八日
1
たまには東京バナナとかひよこまん...
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