詠み人知らずさん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
流行にようやく気づいたかのようにインフルエンザ今頃かかる
平成二十一年三月十九日
1
「おくれてから乗る流行ならのらな...
もっと見る
想い出をゴミと投げ捨てもどる部屋 おつかれさまと君の匂いが
平成二十一年三月十六日
2
もっと見る
もう二度とあきたこまちは買わないし炊き方だって元に戻すし
平成二十一年三月十六日
2
もっと見る
なにもかも失わぬよう生きるほど羽根は散りゆく墓標のうえに
平成二十一年三月十五日
2
もっと見る
あきらめることゆるされぬ道にいて先まどわせる寂しさの花
平成二十一年三月十五日
1
もっと見る
ながれゆく世にただようは楽なれど我はこの手で舵をとりたし
平成二十一年三月十五日
4
もっと見る
とむらえぬ過去は睦月の根にうめて卯月の花にかえて放たん
平成二十一年三月十五日
1
もっと見る
「約束」は省略された言葉だろう 正しくはきっと「予約束縛」
平成二十一年三月十四日
3
もっと見る
想い出を掻き寄すように抱く君の熱に染まれぬ抜け殻ひとつ
平成二十一年三月十四日
1
もっと見る
我の靴全て隠したわがままを叱ることなどできるはずなく
平成二十一年三月十四日
1
もっと見る
とどめおくこと叶わざる春の雪 見送る君の肩に舞い落つ
平成二十一年三月十四日
2
もっと見る
サクラサク切符はつまりこの先の君との未来散らす預言書
平成二十一年三月十三日
1
もっと見る
なにひとつ先の話はできぬまま朧月夜の受話器ぬくもる
平成二十一年三月十三日
1
もっと見る
さよならが言えないままにぎこちなく座り続ける駅のベンチは
平成二十一年三月十三日
0
もっと見る
学ランのボタンにひそむ桜なら散ることはなし ひとつください
平成二十一年三月十三日
4
もっと見る
やわらかな緑をだいて春を待つ蕾のような恋をしました
平成二十一年三月十三日
2
もっと見る
いい人は恋人よりも世話焼きでむしろ執事にしたいこの頃
平成二十一年三月十二日
1
あれは体質なのか気質なのか。
もっと見る
「いい人ね」そのひとことで君は手をのばすことなくおやすみと言う
平成二十一年三月十二日
1
はがゆし。
もっと見る
こんな日はずる休みしてよ自転車でどこか行こうよ ずる休みしてよ
平成二十一年三月十一日
1
もっと見る
はなひらく速度で君を好きになる 握りたい手はほらもうそこに
平成二十一年三月十一日
14
もっと見る
[1]
<<
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
|
27
|
28
|
29
|
30
>>
[30]