詠み人知らずさん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
もうひとり欲しかったのか突然に君が子犬を迎えたわけは
平成二十一年七月二十八日
2
既に四人もおります。
もっと見る
好きだけで埋まらぬ溝は炊き立てのごはんで埋める おかえりなさい
平成二十一年七月二十八日
7
もっと見る
ひとりではいきていけないひとだけど私じゃなくていいひとだった
平成二十一年七月二十七日
8
もっと見る
明けきらぬ梅雨を衣の裾に載せつつも祝詞の声は曇らず
平成二十一年七月二十七日
1
もっと見る
縁日のゆかたの帯は君の手にほどかれやすい結びをえらぶ
平成二十一年七月二十六日
4
もっと見る
約束は結ばないまま絆されて膝枕する ひぐらしは鳴く
平成二十一年七月二十六日
2
もっと見る
おきざりにした約束を思い出す夏日ひきさかれてゆく驟雨
平成二十一年七月二十六日
6
もっと見る
光だけ求めるひとよこの世には安らぎという闇もあるのだ
平成二十一年七月二十五日
8
もっと見る
永遠はなくとも深く刻まれた絆を抱いてひぐらしを聴く
平成二十一年七月二十五日
6
もっと見る
愛されていたのでしょうね あの冬の雪の残像くゆる陽炎
平成二十一年七月二十四日
4
もっと見る
生きてゆくことは何かを刻むこと満身創痍 草笛を吹く
平成二十一年七月二十四日
8
もっと見る
痛みなど感じるものかもう既に無傷と守る場所もないのに
平成二十一年七月二十四日
4
もっと見る
太陽にとかされてゆく輪郭を君と共有したいから 来て
平成二十一年七月二十三日
4
もっと見る
君にしか見せない場所に君の手でほくろを描いて 君だけが見て
平成二十一年七月二十二日
4
もっと見る
君の手はずっと私のものだから消えないペンで名前を書くね
平成二十一年七月二十二日
1
もっと見る
りんごには私の名前書いといた さみしくなったら食べてもいいよ
平成二十一年七月二十二日
3
もっと見る
うつくしいひとと夜毎に呼ぶひとを胸を開いて業火に捨てる
平成二十一年七月二十一日
4
もっと見る
いつのまにこんなおんなになったのか業を積み上げ揺れないジェンガ
平成二十一年七月二十一日
6
もっと見る
君のことなにも知らないひとたちが君のためだと言う哀しみは
平成二十一年七月二十日
3
もっと見る
さよならの理由を忘れてしまうまで私はずっとここで手をふる
平成二十一年七月十九日
19
もっと見る
[1]
<<
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
>>
[30]