萱斎院さん
のうた一覧
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風吹けどすまぬ月影おぼつかな ひと待つ宵に散るさくら花
平成三十年四月七日
13
風が吹き過ぎても朧に霞んだ春の月...
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待ちわびてあます我が身をきみ知るや 花散る宵の袖のけしきを
平成三十年四月四日
12
花が散り始めて,ただでさえむなし...
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咲きすさぶ花にたぐへるわが身かな 知らぬ命をたれやなげかむ
平成三十年四月一日
12
満開の花を見ると,つい自分のこと...
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めぐり来し春にはあれど人の世の 心の花ぞ風に散りける
平成三十年三月二十九日
14
今年も春がめぐってきた…きみのい...
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きみを待つこころときめき春の宵 散るとも知らで舞ふ恋の花
平成三十年三月二十五日
11
きみが来るのを待っている時の,わ...
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うかれたつのどけき野辺のさわらびの 花にはやりて見る人もなし
平成三十年三月二十四日
7
春の野辺に,みんな楽しそう…あの...
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やがて散る花にあらそふさよごろも かさねぬ袖の色ぞうつろふ
平成三十年三月二十日
12
華やかに咲いた花も,いずれ散って...
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さよごろも まだ長き夜をほしわびて 袖に隠るる春のまぼろし
平成三十年三月十八日
13
春らしくなってきたけど,まだ夜は...
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かすみぬる島をへだつるわたの原 風わたりやれ思ひのかをり
平成三十年三月十五日
13
春が来て,きみのいる島が霞んで見...
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春の風 思ひこめぬる花の色 涙のかをりとづけてしかな
平成三十年三月十三日
13
春の風に咲いた白い梅の花は,あた...
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風の音にふとめざむれば梅が香の 思ふかたよりただよひ来つる
平成三十年三月八日
16
春の風が戸を揺らす音にふと目が醒...
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あかなくに梅がかをりにさそはれて 来鳴く鳥こそつれなかりけれ
平成三十年三月五日
16
名残惜しくてまだ別れたくないのに...
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寝もやらず格子はなちてうちながむ かをりの闇に影見ゆらむや
平成三十年三月二日
12
ねむれなくて,窓を開けてぼんやり...
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ほのめきて春を告ぐるや梅の花 袖のこほりも風にとけまし
平成三十年二月二十八日
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長くて冷たい冬が終わったのかなあ...
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かすみ立つ ゆきげの水の早む瀬に うたかたむすびやがて消えぬる
平成三十年二月二十五日
13
まだ寒いのに春みたいに霞んで,雪...
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なぐさみにきみがつくりし雪まろげ あと絶ゆ庭にひとり消えゆく
平成三十年二月二十一日
9
まだ仲良くしていたころ,面白がっ...
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ゆるびけり せせらぎさそふ梅の花 うたかたきみが影ぞうつろふ
平成三十年二月十七日
13
梅の香りに雪も融けて,小川にも流...
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梅が香に思ひまどひしあわゆきの 消ぬべきさがとたれ知るらむや
平成三十年二月十四日
9
梅が香り始めたら,またふらふらと...
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霞むひにさそはるる風まよふらむ 雪の涙の濡らす軒端に
平成三十年二月十一日
8
まだ春でもないのに陽が霞んで,冷...
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うらむとも跡なき雪もあはれなり やがて消えはつさだめなりせば
平成三十年二月八日
7
あの人が来なくなって,足跡もない...
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