萱斎院さん
のうた一覧
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いのりたるきみが契りの鐘のこゑ はつせの山にほのめき渡る
平成三十年六月十日
10
あなたは昔,祈っても想いは届かな...
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春去りていとどまばゆきあをもみぢ まだ消えうせぬ君がおもかげ
平成三十年六月六日
13
きみがあたしから去っていった春は...
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夏草のふかき久木の奥つ城に いまは混じれる山ほととぎす
平成三十年六月三日
13
昼間も暗い山道をたどって,長い間...
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ふる里のにほひける花ゆかしきに けふいにしへに結びつるかな
平成三十年六月二日
19
ずっとずっと思っていた,あなたが...
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ほととぎす ねにあらわるるわが袖の 澪たどりつつ闇わたるらむ
平成三十年五月三十日
10
冷たいきみの態度に,声を出して泣...
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こゑ聞けばなほ頼むかなほととぎす まだ待ちなれぬ夜半のちぎりを
平成三十年五月二十七日
11
ほととぎすの鳴く声を聞いたら,今...
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跡たえぬ こぞあひ聞きしほととぎす さつきの闇に来鳴きけるかな
平成三十年五月二十三日
9
去年は一緒に聞いていたほととぎす...
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ふとながむ鏡のうちに年ふりて 月ぞむかしの影もらしける
平成三十年五月十七日
8
宵の薄暗さの中で,ふと鏡の中の自...
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待ちわびて流すなみだもくれなゐに 朱にそむ月隠す横雲
平成三十年五月十四日
6
今年も緑に彩られる季節になったけ...
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めぐる月 もみぢの影のかはれども あかず見はてぬ夢をよむかな
平成三十年五月十二日
6
月は満ちては欠け,その光に影を見...
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とづれども年のおとづれあはれにて 同じむかしのいづる月影
平成三十年五月九日
8
悲しい思い出はもういや…そう思っ...
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白つつじ ものいはねども月にとふ よなよなはらふ枕のちりを
平成三十年五月六日
7
月の光に浮かび上がった庭の白つつ...
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忍びつつ寄する思ひのふぢなみの けふむらさきに匂ひぬるかな
平成三十年四月二十八日
9
ずっと好きだったの…なんでもない...
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あをやぎの糸のほそきを恨めども なびくさがとぞ心みだるる
平成三十年四月二十七日
9
あの人とあたしを結ぶ糸は,すぐに...
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舞ふがごと散り落つる花いたづらに きみが衣へこぼれて匂ふ
平成三十年四月二十五日
9
まるで春庭花を舞っているみたいに...
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ながむれば逢ひ見し夜もたはぶれに はかなき花ぞ浮きて流るる
平成三十年四月二十二日
11
あたしだけが本気になっちゃってた...
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過ぐ春を追ひゆくきみがうしろ影 散りぬる花の色も変はらず
平成三十年四月十九日
11
過ぎていく春を追いかけるみたいに...
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さくら花 色はにほへどはかなしと 淡きくれなゐ濡らす春雨
平成三十年四月十六日
11
花は咲いたけど,それもつかの間だ...
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花待ちし人の心のうつろへば うき世の中に春雨ぞふる
平成三十年四月十三日
14
あたしに想いを寄せてくれたあの人...
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春の宵 いたくな吹きそあゆの風 花ちる夢に袖の濡るれば
平成三十年四月十日
13
あなたを待つ宵…吹きはじめた春風...
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