萱斎院さん
のうた一覧
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夏の日のおそき入り日ぞ待ちわぶる かならず人の訪ふもあらねど
平成三十年八月二十一日
1
夏の日は,うんざりするほど暑くて...
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かげろふの羽すく入り日やすらひて 風にほの聞く秋のけはひを
平成三十年八月十八日
14
赤とんぼの羽を透かして見える夕陽...
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白むねや脱ぎすべしたるうすぎぬに かへり見もせず出でしあかつき
平成三十年八月十七日
9
夏の短い夜は,あっという間に明け...
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ひとり寝る枕さだめぬみじか夜に たれを恋ふるや闇になく蝉
平成三十年八月十三日
14
こんな夜中に蝉が鳴くなんて…あた...
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みじか夜のうたたねさます竹の風 見果てぬ夢のつひぞはかなき
平成三十年八月八日
8
夏の短い夜…眠れなくてうとうとし...
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世の中をうらみわぶるやひぐらしの こゑふる道のゆくへも知らず
平成三十年八月二日
12
つれなくなった人を恨んでいるのか...
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わすれぐさ心のそとに見しものを 摘まむと思ふ身にぞなりける
平成三十年七月二十九日
13
きみが通ってきてくれた頃は少しも...
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藻塩やくけぶり果てぬるゆふまぐれ わが身ひとつに燻ぶしたもえ
平成三十年七月二十四日
13
海人が藻塩を焼く煙も,夕暮れにな...
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逢ひ見しも昔がたりと恨みわぶ 世の中ならば知らざらましを
平成三十年七月二十一日
9
あんなに愛し合ったことも忘れられ...
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いづかたへ行きすぎぬらむほととぎす 蝉のこゑのみ夏野におきて
平成三十年七月十八日
16
あなたはいったいどこへ行ってしま...
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くもの立つ透きとおる午後まどろみに たゆたう祖父の麦わらぼうし
平成三十年七月十六日
5
♪♪♪
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恋ひわたる一夜の逢瀬みじか夜の かわかぬ袖に吹く風もがな
平成三十年七月十日
10
今年の七夕は,それどころではない...
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さりともと待ちつる庵のはちすばの 濁りに染までいつかは咲かむ
平成三十年七月十日
13
「どうせ…」なんて思いながら待っ...
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たちまちに濡れまさる袖さみだれに 思ひわたりしちぎりとぞ知る
平成三十年七月四日
11
突然,降りだした雨に濡れた袖を拭...
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むかし聞く佐保のせせらき音にきほひ しば鳴く千鳥たれや呼ぶらむ
平成三十年六月三十日
7
昔と同じように,佐保川の流れる水...
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ふるる世のうつろふけしき眺むれば すぎにし恋にむねぞふすぶる
平成三十年六月二十六日
8
年月は過ぎ去って,まわりの人も変...
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夏ごろも うすはなぞめの袖の色 たつ秋知らずしげるもみぢ葉
平成三十年六月二十二日
8
衣替えの季節…薄花染めの衣の色は...
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わが庵に五月雨をくやほととぎす 昔おもふとあだに苔むす
平成三十年六月十八日
8
人が訪れることもない山中の庵に,...
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かささぎの橋わたるらし織女の 人がおもかげ霧なかくしそ
平成三十年六月十七日
8
1年に一夜,織女が渡っていとしい...
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初音よりゆくへも知らずほととぎす 消ちわずらひし燃ゆるおもひと
平成三十年六月十四日
9
ほととぎすが初めて鳴くのを聞いて...
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