萱斎院さん
のうた一覧
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いかるがの花吹きかへせいにしへの きみが面影はこびくる風
平成三十年十月二十六日
12
ここに来ると,いつもあなたのこと...
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穂にいづる思ひも知らずゆく風に なほ打ち靡く花すすきかな
平成三十年十月二十日
14
あなたが好き…わかってるんでしょ...
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枯れ果てしいちしもよそに過ぎぬらむ 音うらさびし萩のうは風
平成三十年十月十七日
8
秋の野に枯れた曼珠沙華が残ってい...
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ゆく色のあきのあはれぞさびしかる 枯れしいちしにたちかはる萩
平成三十年十月十一日
10
時が過ぎ去っていく…人の心も…枯...
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露むすびいかなる色に萩染むや へだて果てにし昔思へば
平成三十年十月八日
10
遠い昔の恋…涙を流すたびに,どん...
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吹きむすびなみだの宿となりにけり 風な散らしそ秋萩の花
平成三十年十月三日
8
秋の淋しさに,萩の葉っぱに降った...
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霧はらふ風にみだれて散る萩の 露ぞおきそふさをしかの声
平成三十年九月二十九日
10
秋霧を吹き払う風が,萩の花も散ら...
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あさぼらけ すだく虫の音たえにけり 消えはてぬべき萩のうわ露
平成三十年九月二十五日
7
夜明けになって,あんなにたくさん...
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朝霧にかげろふ露のささめきぬ とてもかなはぬ夢のなごりと
平成三十年九月二十二日
11
秋の夜明け,まだ夢見心地で眺めて...
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あきふかみ夜露の霜にかはるとも なほ匂ひたつやまとなでしこ
平成三十年九月二十二日
1
あなたはもうすっかりあたしのこと...
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あきされば漬ちて乾きしわが袖は 露のよすがとなりにけるかな
平成三十年九月十九日
9
夏の間は,ちょっと濡らしてもすぐ...
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過ぎしよの手枕しのぶ菊の花 いづくにまどふあだに見し夢
平成三十年九月十七日
12
秋の始めの涼しさに,夏の夜に共寝...
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小夜ふけて月なき空のわびしきに まさる虫の音濡れそむる袖
平成三十年九月十六日
13
あなたがいない夜…今夜は,月も出...
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忍ぶれど心をうつすまそかがみ あへず色めくまゆ引くおゆび
平成三十年九月十三日
15
隠していても,鏡を覗いて化粧する...
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風やめば身にしむばかりなきまさる 虫の涙や秋の夜の雨
平成三十年九月十一日
16
風が止んだので,虫の鳴き声がます...
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風に消ゆ 淡きおもひのかたみとてあきまだ浅し花におく露
平成三十年九月六日
8
みなさん,台風は大丈夫だったです...
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小野山のすみ焼くけぶりうすらげど なほ燃えまさる胸にたくこひ
平成三十年八月二十八日
12
大原の炭焼く煙はいつしか薄くなっ...
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ふみ絶えぬ 袖にみなとのさわぐ夜は 鳰のうみにぞあきの立ちける
平成三十年八月二十四日
13
あの人からの連絡もすっかりなくな...
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うしろ影 あかぬ別れにうちふせば 枕にまとふ髪のひとすぢ
平成三十年八月二十一日
8
別れの朝,わかってたはずなのに悲...
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蚊遣火に背中をたたく子守唄 ひなたが香る祖母の手の皺
平成三十年八月二十一日
6
♪♪♪
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