わかばみちさん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
熱高く寝てる子の横もそもそと無言で食べるタンドリーチキン
令和七年十二月三十一日
4
もっと見る
最低と言う語を知らず採点と言い変えはしゃぐ清き六歳
令和七年十二月二十一日
4
もっと見る
苛々と夕餉の支度する我に駄菓子差し出す上目遣いで
令和七年十二月十九日
4
もっと見る
溌剌と美しきまま結婚し身籠る人へ羨望隠せず
令和七年十一月二十九日
5
もっと見る
空見上げないないないと低い位置家の谷間にスーパームーン
令和七年十一月六日
4
もっと見る
褒められるなんてごく稀でだからこそ心ではなく文字にて残す
令和七年十一月四日
6
もっと見る
ふと風に金木犀がたなびけば薄闇の中オレンジ際立つ
令和七年十一月三日
4
もっと見る
明日までに落ち葉必要との司令ゆったり午後が焦りに変わる
令和七年十一月二日
4
もっと見る
ポッと咲く一輪の薔薇はピンク色その鮮やかさ二度見直す父
令和七年十一月一日
5
もっと見る
すりガラスに小さな手形くっきりと子が吾を呼んだ徴と思う
令和七年十月三十一日
6
もっと見る
薬缶からシンクへこぼす熱湯で都合悪きこと消し流したい
令和七年十月三十日
4
もっと見る
柿の木がたわわに実る山村の鄙びた屋根の下に日々あり
令和七年十月二十九日
8
もっと見る
ごくたまに牧場のような日があって平らかな気持ちに身を預ける
令和七年十月二十八日
8
もっと見る
廃屋の戸が外された向こう側緑したたる庭が残りて
令和七年十月二十七日
4
もっと見る
二個入りに優しさはある龍野来て一人頬張る酒饅頭
令和七年十月二十六日
4
もっと見る
家事の山片付けてくれし夫を見る我の眦柔らかになる
令和七年十月二十五日
4
もっと見る
モヤモヤを転化する術見つからず廻ってる道今日も彷徨う
令和七年十月二十四日
6
もっと見る
正常な成長なのか否なのか解のわからぬ六歳の反抗
令和七年十月二十三日
5
もっと見る
心にもスイッチあるよと宣う子母のスイッチオンしてください
令和七年十月二十二日
6
もっと見る
何事も起こらぬことを目標に低いトーンで過ごす十月
令和七年十月二十一日
3
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[12]