水無月さん
のうた一覧
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河辺咲く八重の桜に母と見し河津桜になつかしく思ふ
令和八年二月二十五日
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梅が枝に残る一輪雨に濡れ惜しみて眺む朝の静けき
令和八年二月二十五日
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お日様にそろって顔向くパンジーの花壇横目に駅急ぐ朝
令和八年二月二十三日
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ましろにぞ降るが如きに梅の花ほのかに浮かぶ春の宵闇
令和八年二月十六日
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せわしなく小首かしげてのぞき込み花から花へ目白ゆきかふ
令和八年二月十四日
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白梅のはなびら風に散りぬるを冷たく濡らす今朝の雨かな
令和八年二月十三日
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淡雪の如く白きに梅の花鳥の羽風にはらり舞い散り
令和八年二月十三日
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鈴なりの白梅が枝に西日さしかすかに揺らす風ぞやさしき
令和八年二月十日
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風吹かばかすかにゆれし梅が枝に目白来たかと気もそぞろなり
令和八年二月六日
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梅が枝にひっきりなしに訪れし目白眺めてけふ飽きもせず
令和八年二月六日
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北風の吹きて目白の姿無く寒さに震えておらねばよいが
令和七年二月十九日
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うららかに小鳥集いし梅の宴万葉人に思いを馳せん
令和七年二月十九日
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古に旅人ら愛でし梅の花我が家の園に早春を告げ
令和七年二月十七日
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せわしなく花をついばみさえずりし二羽の目白やいと美し
令和七年二月十七日
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ベランダで洗濯干せば突然に目白来訪嬉しやけふは
令和七年二月十七日
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うららかな春の日窓辺に腰掛けつ梅を行き交ふ小鳥らを見む
令和七年二月十六日
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ひっきりなし蜜お目当てに小鳥たち我が家の春は千客万来
令和七年二月十五日
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目覚めれば窓の向こうに小鳥二羽せわしなく飛び花ついばむよ
令和七年二月八日
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咲き匂う早春告げし梅の花見せたき人の今はいなくて
令和七年二月六日
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萌え出でし若き緑に陽の差して葉陰にのぞく可愛い梅の実
令和六年四月八日
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