水無月さん
のうた一覧
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残暑長く秋は名のみと思えども目の先にふと赤とんぼの群れ
令和五年十月二日
9
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ゆっくりと優雅に羽を煽がせて涼む黄アゲハ薔薇の葉の上
令和五年九月十九日
8
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ひらひらと洗濯物をくぐりぬけ黄揚羽ゆきて初夏の風吹く
令和三年五月一日
11
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梅が香に蜂も小鳥も誘われていよよ賑わふ春よ弥栄
令和三年二月二十二日
7
憂鬱な気分も吹っ飛びます。
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突然に宙に現る大蜘蛛は守護神の如微動だにせず
令和二年五月四日
4
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しおれたる見切りのビオラ片隅に植えれば今や満開の春
令和二年三月一日
9
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梅が枝の名残の花にまた目白来ておらぬかとけふ幾たびと
令和二年二月二十五日
4
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梅の花ついばむ目白逃げぬようおどかさぬようカーテンを開く
令和二年二月二十二日
8
梅の花は散ってしまったけれど、ま...
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梅が枝にとまりし目白眺めれば窓辺は春の特等席になり
令和二年二月二十二日
3
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満開の梅をしきりについばみし嬉しき春の来訪客かな
令和二年二月二十二日
5
梅に鶯・・と思いきや、目白。可愛...
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窓の外咲く白梅に訪れし小鳥に和む春令わしき
令和二年二月二十二日
3
お久しぶりです
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鶯のさえずり何処新緑の木立に探す奥入瀬の朝
平成二十八年六月十日
7
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水やりを忘れ夕べにしおれたるペチュニアの鉢見るたびに詫び
平成二十八年六月七日
5
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満開の桜の下に漕ぎ出せば櫓の跡描く花びらの海
平成二十八年四月五日
7
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福寿草その花の名を聞きたくて他人に尋ねし早春の寺
平成二十八年二月六日
9
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きゅっきゅっと真白き雪を踏みしめて北国に居るわらべのごとく
平成二十八年一月二十六日
7
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葉の散りし梅が枝に蕾膨らみて冷たき朝に春の兆しや
平成二十八年一月二日
6
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はらり落つ木の葉の音に仰ぎ見ゆ青く澄む空広がりし冬
平成二十七年十二月二十九日
7
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寒空に紫パンジー元気よく凍える我に微笑みかける
平成二十七年十二月十日
5
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木の葉落ち侘びしき庭に一輪の紅き薔薇咲き迎えし師走
平成二十七年十二月十日
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