己利善慮鬼さん
のうた一覧
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黒髪の変わらぬ人と見るままに燃え上がりぬる秋の夕暮れ
平成三十年十月一日
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鳥は彼方鐘は此方に響き初めて紅葉に宿る秋の夕暮れ
平成三十年十月一日
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歌うべき星空もなく我が人の道は草葉の陰に征くなり
平成三十年九月十四日
5
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十字架を重ねて祈る見上げればシャープな雲が征く青い空
平成三十年九月九日
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「さよなら」と「さようなら」とが擦れ違う私が孤独になるための歌
平成三十年九月二日
7
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夕焼けが消えない街にいるようで一番星はまだなくていい
平成三十年八月三十一日
5
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美しい花を咲かせるはずだったアスパラガスに添うマヨネーズ
平成三十年八月二十七日
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神様が同時に鳴らす僕達の2オクターブの遠距離恋愛
平成三十年八月二十三日
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群青の歌が私を埋め尽くすまるで海だと笑ってしまう
平成三十年八月二十三日
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十字架は加算記号のようであり私は一つ重たく生きる
平成三十年八月二十二日
6
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紫陽花は「アジサイ」という名を知らずその彩りの遷りゆくまま
平成三十年八月二十二日
5
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思い出がふと湧き上がる街角で「ただいま」と言っていいのだろうか
平成三十年八月二十二日
7
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初恋の人の名前を思い出すそれは儚い鳥の名でした
平成三十年八月二十二日
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僕じゃない誰かのためのサイレンが縦横無尽に駆け回る街
平成三十年八月二十二日
5
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天蓋に鎖されて君は眠り居り僕等の夜は星を持たない
平成三十年八月二十日
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時の巣と成りしアルバム捲りおり私が此処に生きる喜び
平成三十年八月十八日
4
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「それは嘘」強がりみたいに言うけれど私の恋は本当でした
平成三十年八月十八日
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涼やかに君の心を揺らしたい夏の終わりに吹く風として
平成三十年八月十八日
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僕たちは花びらだった二人だけなんて世界は何処にもなくて
平成三十年八月十六日
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異世界の言葉みたいだ君の言う「好き」が空虚に響く日没
平成三十年八月十二日
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