己利善慮鬼さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
言葉たちの墓を建てよう真っ白なページがそこで泣いているから
平成二十九年十月二十七日
4
もっと見る
打ち濡れて日次の浜の松風は立つもこそすれ君と訪ふ間に
平成二十九年十月二十五日
7
もっと見る
銀色に歌え心よ十月が霜を重ねて白になるまで
平成二十九年十月十六日
7
もっと見る
素数では作り出せない恋をして悩ませたいね解けない夜に
平成二十九年十月十六日
6
もっと見る
夕焼けを忘れたように落ちていく空の彩度を傘越しに見る
平成二十九年十月十六日
11
もっと見る
曇るほど暖かくない電車でもきっと何処かの街の灯となり
平成二十九年十月十六日
7
もっと見る
恋になる一秒前の優しさを忘れないでね「いつか」が来ても
平成二十九年十月十六日
9
もっと見る
暁の雲より赤き花の色を見初めて秋の風は遥々
平成二十九年十月十五日
8
もっと見る
夜風問わぬ秋を冷たくする雨に流して見せよ黒髪の人
平成二十九年十月十五日
6
もっと見る
いつか痛む胸の鼓動で私たち二人の夜は繋がれていた
平成二十九年十月九日
6
もっと見る
紅葉も染め切らぬ秋の朝露に響く声あり有明の月
平成二十九年十月二日
6
もっと見る
恋をしたそれはいつかの秋でしたそしていつかの長雨でした
平成二十九年九月二十九日
8
もっと見る
飛ばぬ鳥も空が青いと知っていた秋は静かに紅になる
平成二十九年九月二十九日
9
もっと見る
散るために生まれてきたの? 教えてよ空が青さを忘れぬうちに
平成二十九年九月十五日
7
もっと見る
僕だけが青に気付いている空の影は黄金に雲幾千か
平成二十九年九月十二日
10
もっと見る
恋と呼べば君は気付いてしまうだろう八月に今日「さよなら」を言う
平成二十九年八月三十一日
5
もっと見る
隠せない鼓動をいつか聴いてくれ君だけの為に生きているから
平成二十九年八月二十九日
5
もっと見る
色紙を重ねて折った鶴だから飛べないのです虹色の羽
平成二十九年八月二十八日
9
もっと見る
言い初めし「好き」は去りゆく夏と共に君を思えば一陣の風
平成二十九年八月二十七日
5
もっと見る
星幾つ数えてみても届かない遠い夜明けよ夢終わるまで
平成二十九年八月二十七日
5
もっと見る
[1]
<<
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
>>
[57]