己利善慮鬼さん
のうた一覧
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空なんて別にどうでもいいけれど夕焼けだけは気になっている
平成二十九年十二月十四日
7
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星ばかりが歩む世界の人はわたし焦がれて今朝の朝焼けを知る
平成二十九年十二月十四日
1
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騙すことも騙されることも優しさで壊れてしまうことも優しさ
平成二十九年十二月十四日
3
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死神に私のリボンを捧げようそれと命とこころ全てを
平成二十九年十二月十四日
2
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踏み抜いた氷の色を問うようにあなたの髪の夢を見ている
平成二十九年十二月十三日
6
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いつか痛みやがて灯となり星となる思いばかりが澱となる夜
平成二十九年十二月十三日
7
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立てば霧となるのでしょうか一つ夜に酒を涸らした人のこころも
平成二十九年十二月十三日
2
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かたびかり冴えてこの夜は寒々と僅かばかりの白ゆらりゆく
平成二十九年十二月十三日
5
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人に曰く人の思いは一年も一夜の灯とも等しかるべし
平成二十九年十二月十三日
4
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あの人は私を恋に落としても躊躇わず空の青を羨む
平成二十九年十二月十一日
6
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午後三時誰かが捨てた初恋の上に僕らは漕ぎ出していく
平成二十九年十二月十一日
2
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誰の胸を裂く恋ですか赤赤と赤赤として初雪が降る
平成二十九年十二月八日
7
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あの人が胸の奥処に今もいて届かぬ声で呼んでいるんだ
平成二十九年十二月六日
4
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丘の上に始発電車の灯が停まり君待たず空は白み始める
平成二十九年十二月四日
5
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繰り返す日々より帰る術もなく僕は貴女に恋をしている
平成二十九年十二月一日
5
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彷徨える蝶のこころに舞い落ちる霜が今宵の月白くして
平成二十九年十二月一日
5
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恋になるそのささやかな優しさで十一月の星は輝く
平成二十九年十一月二十九日
7
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君の木の林檎が紅くなる前に砕いてしまえ冬はもうじき
平成二十九年十一月十四日
6
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そして秋青空高く澄み渡り雨のち雨の恋をしていた
平成二十九年十一月一日
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たぶん僕は知らないのだろうこの恋が行き着く場所に沈む光を
平成二十九年十月二十七日
4
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