己利善慮鬼さん
のうた一覧
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星空を数えて落ちた眠り姫長い睫毛に結ばれる夢
平成二十七年八月十八日
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夏暑し太陽さえも不貞寝して素麺よりも太い雨降る
平成二十七年八月十八日
1
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刺すような木漏れ火の日に旅先のバスの座席に一人座った
平成二十七年八月六日
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大時化の海に小舟で一人往く若人の灯よ果てて消えるな
平成二十七年七月三十一日
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大地より這い出してくる蝉の子の空は間近の夢となりけり
平成二十七年七月二十六日
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しゅぱしゅぱの炭酸水の喉越しは僕をせっつく親友のよう
平成二十七年七月二十一日
5
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龍降りて西から昇る太陽が照らす世界は終の朝焼け
平成二十七年七月二十日
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夏だって空はこんなに青いのになぜ冬ばかり愛でるのだろう
平成二十七年七月十四日
1
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灼熱の空に未だ見ぬ蝉の影やがて鳴き出すその日を恐れ
平成二十七年七月十一日
1
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懐かしき小学校の通学路六年ぶりに涙ほろほろ
平成二十七年七月十一日
4
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言霊と自由自在に駆け回るそんな未来を待っていました
平成二十七年七月十一日
4
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じゃらじゃらと鎖引き摺る死神の吐息にはっと振り向いて死す
平成二十七年七月五日
3
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蟻の巣に吸い込まれそう初夏の風吹き渡る野に座りて一人
平成二十七年六月二十九日
4
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じめじめとソフトクリーム舐める夢枕に垂れて涎染み付く
平成二十七年六月二十七日
1
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塵を継ぐ意志も固くに歌詠めど斯くも動かぬ梁の塵
平成二十七年六月十六日
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流れ出る膿は深紅の血と混ざり失うものは頬を流れる
平成二十七年六月十二日
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ぷつぷつと傘打つ雨の儚さに人目も知らず投げ捨てたもの
平成二十七年六月九日
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ラーメンとチャーハン並ぶ深夜二時たった一人の熱い晩餐
平成二十七年六月五日
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うっすらと開けた窓から流れ込む夜は眠りの手を引いて来る
平成二十七年六月三日
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何事もなかったように壊された積み木の城に囚われし姫
平成二十七年六月三日
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