己利善慮鬼さん
のうた一覧
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耐え難き雨の飛礫に息は絶え月臥す空に暁を見る
平成二十七年三月十六日
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綻びし雪は白梅しんしんと踏み行く道に積もる花びら
平成二十七年三月十日
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失いし栞を探す旅に出て電車に揺られ読み終わる本
平成二十七年三月八日
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ナチュラルのシの音上がるベー管といつしか僕は一つになれた
平成二十七年三月二日
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運命の女神はいつも傍に居てだけど僕等は知らずに祈る
平成二十七年三月一日
1
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日は暮れて立ちのぼるかな白煙の中にはきっと哀しみもあり
平成二十七年二月二十七日
6
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明日よりは帰る港も無き旅に発つともすれば笠も鳴くなり
平成二十七年二月二十四日
1
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眠りさえ私の檻とならぬ夜星に連れられ空を飛んだの
平成二十七年二月二十日
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日溜まりに溺れて眠る野良猫の毛並みは映えて血潮より濃く
平成二十七年二月十二日
1
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終電を逃した空は澄み渡り自由になれる鳥の如くに
平成二十七年二月一日
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赤とんぼ日暮れの空を飛んでゆく明日天気になったらいいな
平成二十七年一月二十八日
2
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奇跡とは誰の未来に咲く花か水は何処に撒けばいいのか
平成二十七年一月二十五日
2
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黒猫の眼光も利し月も利し行く行く霜の降りたる道で
平成二十七年一月二十三日
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逆羽の鴉は今日も空をゆく灰に被れた街も見ずして
平成二十七年一月二十二日
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月の輪も日の輪も立たぬ荒ら屋の中には今日の限りこそ在れ
平成二十七年一月二十一日
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芽吹く時人は孤独な槍となる地を貫き天穿つまで
平成二十七年一月二十一日
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木漏れ日のベンチに座る昼下がり遠く椿の赤き麗し
平成二十七年一月十九日
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鳴り響く目覚ましの音高らかに夢と現を渡す架け橋
平成二十七年一月十八日
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鯨取り浜の祭りの火は盛り彼方の空へ帰らむとする
平成二十七年一月十六日
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抗えぬ定めの中に住む人の旅路は何処旅立ちは何時
平成二十七年一月十三日
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