秋日好さん
のうた一覧
(カテゴリー:恋愛 並び替え:新着順)
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たいやきのおどけた顔が懐かしいぬくもりくれるお腹の餡も
令和三年三月二十八日
0
ジョークを言う時の夫の感じ。
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立体の地球儀型のジグソーはピース外れて君を偲んで
令和三年二月二日
11
クリスマスに夫が買ってくれたジグ...
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抱きに来いイヴの夜には病みつかれ髭伸び逝った君の幽霊
令和二年十二月十六日
3
ごま塩でしたが、知り合って20年...
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もう二度と届くことない筆跡の青いインクは空に溶けたか
令和二年十一月十三日
3
夢に出てきました、彼の水茎。、も...
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二十五の君の笑顔に包まれて食事もせずに時が過ぎていく
令和二年十月三十日
12
明日は夫の写真を印刷したマグカッ...
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しっとりと止まない時雨に降り込まれ心の湿度去らぬ宵口
令和二年十月三十日
10
帰宅時真っ暗なのも悪い。コンビニ...
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繋いだ手皺の感触指包む凍えようとも独りだろうと
令和二年九月十七日
8
夫は結構皺っぽい掌をしていたので...
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煙となり魂魄合わせ空に在る青が一番君には似合う
令和二年九月十七日
12
骨は空には上がらないから魄はない...
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独りでも生きていけると証すため友を集めた君の葬送
令和二年九月十七日
11
とってもいいお式になりました。死...
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浅い息合間に口唇動かして告げた言葉は私の中に
令和二年八月十一日
14
語りかけてくれているように見えま...
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雷鳴が轟き雨が上がったら青空の中君は昇った
令和二年八月十一日
13
夫が他界しました。
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好きだとて迸る想いの暴れ馬 空しき夢に 徒花散らす
令和二年五月四日
12
「ほぼ同じ歌意ですが、より男の生...
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好きだとて迸る想いの暴れ馬癒しは遠くかの泉のみ
令和二年五月二日
9
男性の片想いの状態。 お友達が...
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明けぬれば闇脱ぎ捨ててしづとした斎姫あり妖し我が君
令和二年二月十八日
7
小説のお友達が小柴垣草子のことを...
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東雲に愛に萎えたるやつがれの下向く想い痛み悟れよ
令和二年二月十八日
6
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屍に至るまでもと喘ぎつつ止みて微睡む四肢緩ませて
令和二年二月十八日
5
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火傷すらし兼ねぬ君の愛おしさ浅ましき男の遣る瀬無き性
令和二年二月十八日
6
これだけじゃ何の事だかわかんない...
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下萌に徒に指あそばせて夜分に響く愛わたりゆく
令和二年二月十八日
6
別サイトで長歌を書いたので短歌に...
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境内に巡る春あり 独りでも 薫る和笛を君一筋に
令和二年一月十日
15
小説のサイトのほうで連歌をしまし...
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挨拶をこのまま一生しないかと暗澹とする秋の旱魃
令和元年十一月十一日
10
外は雨なんですけど。昔メールした...
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