秋日好さん
のうた一覧
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クリぼっち気にする誰もが口にする「誰かいないの?」あなたではない
令和五年十二月二十一日
8
特にこちらは家族大集合する習慣な...
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苦き澱沈みて澄めるティンカップ信じて飲めば玄さ解けゆく
令和五年十二月十七日
8
Tin cup ピューターのタン...
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大津京かるた近江と英語にて「行ってみたい」と照れ笑いする
令和五年三月二十三日
13
「おーみじんぐー」と言われて、全...
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攻撃を防御にすれば他人離る自分の居場所を失うばかりで
令和四年八月十七日
5
『親』は反発してもまだそこにいて...
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思い咲く花あり梅雨に寛やかに開くも萎むも選び取りつつ
令和四年六月二十五日
9
心平らかに、でも確固として、あざ...
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空輸さえウィルス載せて検疫に足止めされるクリスマスリース
令和三年十二月十九日
10
手紙に消毒の跡があったと母が言っ...
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己が名を忘れたるらし秋の日に好みの歌も滞りおり
令和三年十一月二十日
8
誰が私の名を忘れたのか、前首では...
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我が名をも忘れたるらし秋の日に好みの歌も滞りおり
令和三年十一月二十日
6
ご無沙汰してしまいました。生きて...
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言の葉に優しい想いも詰めたくて友に文出す答え無くとも
令和三年四月二十五日
8
また小説サイトのほうで遊んでしま...
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連れ添いを亡くす思いをこの場にて予習したもの私は立てる
令和三年三月二日
14
冬は侘しく春は淋しい。夏は茫然と...
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止まり木か救急箱か代用品真っ直ぐな目で欺瞞を見抜け
令和二年十月二十三日
10
私より年上! 笑うと目尻に優しい...
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屋内の犬が真夜中吠えるらし夫の霊だと友は語った
令和二年九月二十二日
1
パグという種類の小型犬で、確かに...
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いい加減学習しなと笑ってよきみの言葉が一番欲しい
令和二年二月二十八日
12
「バカだね。なあんも変わってない...
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笑まふ親ぬくもり残る読み聞かせ夢な忘れそ日にちたつとも
令和二年二月四日
9
うたのわにはいらっしゃらないので...
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ドタキャンに作りかけてたご馳走と朝の時間をプレゼントされ
令和元年十一月二十七日
5
聴覚が不自由で妊娠8カ月の新しい...
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ドからミに届く指先持つ君は観念してほら皇帝弾いて
令和元年十一月十日
13
ドからオクターブ先のミです。私は...
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夕焼けの空にぽっかり半月と黒くそびえる教会の塔
令和元年十一月六日
13
亡くなった同僚に毎日車に乗せても...
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君の無い世界になった実感の湧かぬ夜通し雨脚強く
令和元年十一月一日
11
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明け方の窓に残った細月に病床の君重ねてみても
令和元年八月三十日
15
手術、大変だったかとご推察申し上...
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半歩ずつ自分の世界へ引いて行く君の意識を繋ぎとめたい
令和元年七月九日
12
意識を失っているわけではなく。仕...
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