美津村さん
のうた一覧
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雨やみてにはかに冷えくる夜の街咳き込み咳き込みゆく人の影
平成二十六年三月七日
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照りながらひかりつつ降る春の雪川上の村をかすませて降る
平成二十六年三月七日
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ゴメンナサイと謝る夢は幾たびか現実は意地はり友には会わず
平成二十六年三月六日
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百五円を百十円にするという二円は明らかな便乗値上げだ
平成二十六年三月六日
3
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庭池の金魚に手出しする猫にやさしく諭して云ひ聞かす妻
平成二十六年三月五日
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雨やみて散歩に出でし夕の街自轉車習ふ幼とその父
平成二十六年三月五日
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お靜かにお靜かにと場を鎭めつつ廣げし手のひらふるへしものを
平成二十六年三月四日
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ひと筋に雲を曵きゆく飛行機の夕日に近づき輝き始む
平成二十六年三月四日
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姿見に寫るわが身を勵まして背筋伸ばして會ひに出でゆく
平成二十六年三月四日
6
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聞こえくるまた聞こえくる君の噂時經るごとに惡女めきゆく
平成二十六年三月三日
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手を振る君がうしろの窓に見ゆるバス見送り見送り吾はたたずむ
平成二十六年三月三日
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癌になつたよと電話に明るき君の聲明るき聲ゆゑ悲しみ傳ふ
平成二十六年三月三日
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杉山に杉の花粉の湧く空を飛行雲ひと筋はるかのびゆく
平成二十六年三月三日
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約束の場所だが目印の花がない冬の公園またひとまわり
平成二十六年三月二日
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花なんか咲いてないよと電話して君を待つ園霜柱たつ
平成二十六年三月二日
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