美津村さん
のうた一覧
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やや斜め前に座りし美しき女をチラ見しチラ見しつつ行く
平成二十六年三月二十一日
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雨ははや霧に變はりてあたたかしストーブ消して窓開け放つ
平成二十六年三月二十日
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焚火の炎が渦を巻きてのぼる時なやみの一つ去りし思ひす
平成二十六年三月二十日
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川なかの木杭にとまる川鵜らは羽を広げて春日差のなか
平成二十六年三月二十日
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晝光色に切替へて讀む君の詩集ほのぼのとして童心に還る
平成二十六年三月十九日
6
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物干しのシャツの影が踊りゐて障子の日差春めきぬくし
平成二十六年三月十九日
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雨の豫報は降らないままに夕暮れてはかどりたりし仕事を納む
平成二十六年三月十八日
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野天湯に遊ぶ人らは湯気の中影は踊りて声若々し
平成二十六年三月十八日
5
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山猿も貍も入るといふ風呂に湯は溢れゐてわが身を浸す
平成二十六年三月十八日
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昨夜來て泊まりしホテル 目ざめれば思はぬ方より朝の日が差す
平成二十六年三月十八日
5
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プランターに盛り上がる花 さくら草 遙々村外れまで置かれゐる道
平成二十六年三月十七日
8
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考へてよく考へて物云へとわが提案は斥けられぬ
平成二十六年三月十七日
4
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加湿器の蒸気に小さき虹たちて窓に深ぶか夕光の差す
平成二十六年三月十三日
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口紅の汚れのごとき染みのある哀しき湯呑を母は遺しぬ
平成二十六年三月十二日
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屋根の雪が解けてしたたる音もやみ夜更けて外は凍てくるらしも
平成二十六年三月十一日
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尊敬する人はと問はれて亡き父と答へて受かりし面接なりき
平成二十六年三月十日
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ひと息に酒を呑み干し寢に就かむ明日のことは明日考へればよし
平成二十六年三月八日
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風出でて寒々と池は波立てり鴨ら集まり体よせあふ
平成二十六年三月八日
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遠廻りしてその店前を過ぎるとき窓拭く彼女と眼會ひたり
平成二十六年三月八日
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右折して遠廻りして歸る街またあの女に會ふかもしれず
平成二十六年三月八日
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