美津村さん
のうた一覧
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軒ごとに祭りの提灯点す街子供神輿が声あげてゆく
平成二十六年四月六日
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雨に濡れ散りて眼鏡に張り付きし桜のひと片 わが視野閉ざす
平成二十六年四月六日
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蓑虫に枝を残して剪定すわが生れたる記念の庭柿
平成二十六年四月六日
6
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乾ききる庭土を打つ俄雨会はむと心を決めて電話す
平成二十六年四月五日
4
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なみなみとコップに酒を注ぎあひて深き友情長く保たむ
平成二十六年四月五日
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かかり来し電話を理由に席を立つ長びく会議に心倦む時
平成二十六年四月五日
6
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云ひよどみ云ひよどみつつ云つてみる云つても無駄と思ひつつ云ふ
平成二十六年四月五日
7
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そんなはずは無いとおもって聞き返す君は語らず ただ笑うのみ
平成二十六年四月五日
4
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直ぐ其処に君のゐるよな錯覚をもちながら行く君の墓前へ
平成二十六年四月四日
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スカートの奥までうつりそうな床新築ホテルの大理石の床
平成二十六年四月三日
11
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側溝の蓋をカタカタ踏み鳴らし来るは何者 真夜中の二時
平成二十六年四月三日
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着る人を若く見せるといふ仕事着仕事着着つづけひと生を終えむ
平成二十六年四月二日
6
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菜畑のかげろふの中を來る姿若かりし日の妻かと思ふ
平成二十六年四月二日
13
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寡黙なれどいつの時も微笑みを絶やさず肯き聞いてくれる君
平成二十六年四月二日
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少しだけほんの少しだけ欲しい常に微笑む君の優しさを
平成二十六年四月二日
11
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冬用を夏のタイヤにつけ換へて遠く遊ばむ海の町まで
平成二十六年四月二日
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ここの敷地に入ってくるなと縄張りて遊ぶ幼らを追ふ老婆あり
平成二十六年四月一日
6
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調光照明を眩しきまでに明るくし集合写真に探す君の顔
平成二十六年四月一日
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ゆび先を汚して土筆の袴をとる日の差す庭に妻と並びて
平成二十六年四月一日
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芽吹きたる菊の根分けて植える妻 帽子被れよ 日焼けをするよ
平成二十六年三月三十一日
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