美津村さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
人生は大方過ぎぬ 終末に近づく日々を楽しく暮らさむ
平成二十六年四月十四日
8
もっと見る
車止め深くゆっくり息をして胸の痛みの鎮まるを待つ
平成二十六年四月十四日
14
もっと見る
右脚から右から右から踏み出す癖右の足首左より太し
平成二十六年四月十四日
10
もっと見る
よき歌を読んで学ばむくり返し読む文庫本正岡子規歌集
平成二十六年四月十三日
11
もっと見る
恥をさらし悔を重ねて生きをれど悪事は為さず悪事に関はらず
平成二十六年四月十三日
7
もっと見る
潤む涙を花粉症の所為にして心配するなと送り出したり
平成二十六年四月十三日
7
もっと見る
裾を蹈んでよろける長きスカートは君に似合はず 思へど云はず
平成二十六年四月十三日
4
もっと見る
松毬を蹴飛ばし蹴飛ばし下る坂片目のつぶれし野良猫と遇ふ
平成二十六年四月十二日
6
もっと見る
子に寄せし期待は早く潰えたり生きるだけでよしわが子も我も
平成二十六年四月十一日
17
もっと見る
泣くもんかと心に決めしは十歳にて父を亡くししその夜なりき
平成二十六年四月十一日
12
もっと見る
机上の会議で理想は様々に語られて現場は易きへ収斂していく
平成二十六年四月十一日
12
もっと見る
群れに遅れ遅れつつゆく雁一羽 声しぼり鳴きしぼり鳴きつつ
平成二十六年四月十日
6
もっと見る
血の色の火の球となり沈む日を追ひて飛びゆく雁のひと群れ
平成二十六年四月十日
14
もっと見る
気温上がり空気靄だつ昼過ぎを菜畑帰る小学生の群れ
平成二十六年四月九日
8
もっと見る
監視カメラを睨み返して入りゆく悪者でないぞと背筋伸ばして
平成二十六年四月八日
7
もっと見る
見學してゐればよしと勞られ見學してゐる疎外されてゐる
平成二十六年四月八日
9
もっと見る
金を背負ひて 金の重みに沈みたる 政治家幾たり 今またひとり
平成二十六年四月八日
9
もっと見る
「また金か」舌打ちをしてテレビを消す所詮並の政治家彼は
平成二十六年四月八日
5
もっと見る
犬を曳く人も曳かれるその犬も満開桜の花吹雪のなか
平成二十六年四月七日
6
もっと見る
声しぼり鳴きつつ群れを追ふ一羽さみしき鳥は我かと思ふ
平成二十六年四月七日
28
もっと見る
[1]
<<
63
|
64
|
65
|
66
|
67
|
68
|
69
|
70
|
71
|
72
|
73
>>
[73]