美津村さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
率直な意見を言へと促され率直に話してうとまれにけり
平成二十六年六月十六日
12
旧作
もっと見る
雨降れば雨に濡れて帰ればよし病み衰へて傘さへ重し
平成二十六年六月十六日
8
旧作
もっと見る
梅雨晴れの日差に窓を開け放つ暑きひと日を喜び生きむ
平成二十六年六月十六日
14
もっと見る
父の日に贈りくれしスニーカー履きて部屋内足踏みしたり
平成二十六年六月十五日
17
もっと見る
振り返り振り返りつつその度に手を振り手を振り遠ざかる君
平成二十六年六月十五日
17
もっと見る
うとましく栗の花の匂う家雷鳴り雨降り待つ君は来ず
平成二十六年六月十四日
5
もっと見る
風出でて霧のはれゆく山裾を登校してゆく学童の群れ
平成二十六年六月十四日
11
もっと見る
野仏の赤き前掛鮮かに梅雨の晴間の夕陽さしこむ
平成二十六年六月九日
14
もっと見る
混みあへる夜の電車の窓ガラスうつる互の眼差あひぬ
平成二十六年六月九日
9
旧作
もっと見る
屋上に日を浴び空に融けゆかむわが魂はいま宇宙人
平成二十六年六月八日
16
もっと見る
薔薇の花垣にめぐらし君の住む家に静かに降る午後の雨
平成二十六年六月八日
17
旧作
もっと見る
髪を洗ひ風に吹かれてゐる汝に右より早き夕月の差す
平成二十六年六月七日
13
旧作
もっと見る
人間を善玉悪玉に仕分ければ悪玉人間われのみならむ
平成二十六年六月七日
8
もっと見る
背の低きをとめをほめて言ふ母に我は視線をそらしてゐたり
平成二十六年六月七日
9
旧作
もっと見る
遠きより人は憎しみゐるらむか清らなる君の声聞きにゆく
平成二十六年六月六日
12
旧作
もっと見る
葦群をなびかせて吹く風の先木橋を渡り来る君のかげ
平成二十六年六月六日
9
もっと見る
蜜柑色のブラウスよけれ雑踏の町を去りゆくわが佳き人は
平成二十六年六月六日
6
もっと見る
夢の母モンペを穿きてうら若く銀紙に包み鶏焼きてゐき
平成二十六年六月五日
10
もっと見る
酒を好み血圧高く急死せし祖父にも父にもわが貌の似る
平成二十六年六月五日
14
もっと見る
かげらふの中に右むき左むきパラソル回しゐき若き日の君
平成二十六年六月五日
18
もっと見る
[1]
<<
55
|
56
|
57
|
58
|
59
|
60
|
61
|
62
|
63
|
64
|
65
>>
[73]