美津村さん
のうた一覧
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「隣家の奥さん近ごろ勤めをやめたらし」事なきわれら夫婦の話題
平成二十六年六月二十九日
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梅雨の晴れ間の光みなぎる山の村布団を叩く音響きたつ
平成二十六年六月二十九日
10
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沼田には白き鳥と黒き鳥 黒き鳥は性悪く見ゆ
平成二十六年六月二十八日
9
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坂の上の壁白き家に灯の点り窓に動く君の影見ゆ
平成二十六年六月二十八日
17
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鉄塔の高きに作業する人の下を見るときヘルメット光る
平成二十六年六月二十四日
11
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經を讀む僧のうしろにわれは居て父の忌今日を心ふさぎゐつ
平成二十六年六月二十四日
7
旧作
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汝の亡き母に似ている下がり眉夜更け目覚めて我は見ており
平成二十六年六月二十四日
9
旧作
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水銀灯に照らされほのかに花明りしている桜霧雨のなか
平成二十六年六月二十四日
5
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国挙げて勝てよ勝つぞと騒ぐさま過ぎし戦の場合に似たり
平成二十六年六月二十二日
8
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悪人と決めつけ捕えて殺害してその後かの国まだ治まらず
平成二十六年六月二十二日
6
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右窓から左の窓へ風抜ける小部屋に寝起きすわれは地球人
平成二十六年六月二十二日
10
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田の水に映る二羽の白き鳥首をのばして聲鳴き交はす
平成二十六年六月二十二日
8
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かげろうの揺れて日差しの暑き街曲がり来る車はみな屋根光る
平成二十六年六月十九日
14
旧作
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訛りなく清き声にて話しくる君の電話はいつも簡潔
平成二十六年六月十九日
9
旧作
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胸の高鳴りは若き日のまま君を待つ孫の一人を伴い来るという
平成二十六年六月十九日
7
新作
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人を憎み口数少なく勤めゐて夕べとなれば君に会ひに行く
平成二十六年六月十八日
8
旧作
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黒き梢の揺るるが見えて風の音と渓流の音と残照のなか
平成二十六年六月十八日
9
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つかの間を晴れたる空の虹低く田舟掉さす農婦は若き
平成二十六年六月十八日
10
旧作
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ここちよき風に花散る池の辺を嫁入り荷物の車過ぎゆく
平成二十六年六月十八日
16
旧作
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水仙の花咲くそばに犬来たりしきりに鼻を動めかすなり
平成二十六年六月十八日
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